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2013/12/03

攻殻機動隊 Arise Border:2 素子とバトーがガチで戦ってる

攻殻機動隊 arise border:1は本当に再起動なんだなという感じですが、 Border:2は攻殻機動隊ぽい話です。アクションが良かった。絵が微妙ですがかなりいい。ロジコマの機関砲のバスバスっていう音がいいですよ。

特定秘密保護法案が審議される中での公安第9課が誕生するまでの話。現実が追いついてきちゃってる感じです。

以下、ネタバレありです。

イシカワ役の檀臣幸が亡くなられたそうで残念です。前のヒトも良かったですが、今回も非常にいい。海外ドラマの「ブリッジ」でも良い感じでした。そうだ、border:1にイシカワが出てませんでした。

バトーがソガ大佐の部下として自分が所属した混成部隊による難民虐殺の汚名をすすぐために一種の交通サイバーテロ(ドミネーション)を起すというお話。バトーは常に大義で動く。しかも「おセンチ」なのがいい。

素子に擬似記憶も消してあげれるかもしれないと言われて、それを拒否する。

俺がただの殺しのイヌじゃなかったってことを実感できる唯一の記憶なんだ。

擬似記憶にすがるバトー。

それはあの実は黒幕だった金髪女(AI)も同じかな。AIが感染したウィルスのせいで自我が芽生えた。それも擬似なのかもと思うとバトーと同じなのかも。

ならただの負けぬねと素子に言われた。素子とバトーの主従関係が成立ですか。

それにひきかえサイトーはカネで動く。素子も裏切る。海兵出身みたいです。

イシカワはカッコイイジジイだな。ナイフの使い手パズには勝ったがメスゴリラにやられた。

冲方丁の光圀伝も四分の一ぐらい読み進めましたが、宮本武蔵と沢庵和尚が出てきました。そして明国滅亡の危機。いい組み合わせです。

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コメント

素子とバトーといえば、先日イノセンスを見直したのですが、あれはバトーの片思いをもっと強調したほうが全体の暗いトーンにマッチしてよかったんじゃないかと思いました(実際は素子も「私はいつもあなたのそばにいる」とか言っててなんか両想いっぽいので)

あとこれがおもしろかったです。
ttp://izismile.com/2013/11/16/the_man_who_makes_art_from_being_invisible_39_pics.html
ボディペインティングで背景に溶け込むアーティスト。
前に光学迷彩が実用化されるかもっていう記事を読みましたが(いまいちどういう原理なのかわからない書かれ方でしたが)、布のように柔軟な液晶が実用化されれば一方向にだけ有効な光学迷彩は作れそうですよね。

おじゃま丸さん、どうもsun
>素子とバトーといえば、先日イノセンスを見直したのですが、あれはバトーの片思いをもっと強調したほうが全体の暗いトーンにマッチしてよかったんじゃないかと思いました(実際は素子も「私はいつもあなたのそばにいる」とか言っててなんか両想いっぽいので)

押井守はパトレイバーIIもそうですが、その辺がもわっとしてますね。もっと突っ込んでもいいんじゃないかと思います。

この手の込んだ迷彩は芸術です。

この光学迷彩は簡単です。
http://www.youtube.com/watch?v=nTxF5UscaZw
タイル一枚一枚が周辺環境の赤外線放出を同じにするというシステム。(車の同じヒートシグニチャにもできるので赤外線追跡型ミサイルには効果的だとか)

そのうちシートみたいなものできると思います。

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