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2014/03/02

軍師官兵衛 第9話 試される官兵衛 どもる小寺の殿様

竹中半兵衛に播磨の主だった勢力を説き伏せるなど誰でも思いつく、策がないなら秀吉の買い被りだったと言われてカチンときた半兵衛、がんばる、ふんばる。

優柔不断の小寺の殿様、信長に拝謁したときの挙動不審ぶりはさすが九官鳥のキュウちゃん、片岡鶴太郎。

竹中半兵衛が瓢箪と取る。瓢箪と谷原章介、よく似合う。

播磨一帯を信長に恭順させるために小寺だけでなく、赤松、別所の播磨の三大勢力そろって信長に会いに行き恭順の意を示させば、毛利になびいている播磨の小勢力も信長になびくだろうと言うのが官兵衛の計算。

黒田二十四騎はチームワークがあって良い感じですな。

まだ若い別所の当主が官兵衛から言われた

人に国柄を貸すなかれ。(六韜)

君主は臣下に統治の力を貸してはならないという意味だそうな。

中国皇帝の宦官とか絶対権力者の補佐が絶対権力を振るい専横すること数知れず。

赤松も説き伏せたけれども、小寺の殿様はなかなか渋って信長に会いに行かないと駄々をこねる。信長のために働くように見える官兵衛に嫉妬したみたい。器が小さい。
そこに荒木村重率いる織田の大軍勢が小寺の御着城にやって来た。軍事的恫喝ですよ。

現代で言うなら、アメリカの軍事演習。

北朝鮮もビビってミサイルを変な方向に飛ばしてしまいます。

竹中半兵衛が信長に頼んで村重を播磨に寄越したのでした。

兵の情なるは速やかなるを主とす(孫子)。

と半兵衛。さすがです。

水陸機動団の創設と憲法解釈の改正ということですね。

半兵衛に官兵衛は播磨を諜略できるだけの力量があるなら頼りにならない馬鹿殿を討って御着を乗っ取ればよいという。

機を見て敏、頼りにならない主君を討つ。

中国大返しですな。

小寺の殿様、信長を前にして激しくどもってしまう。あれは面白い。

顕如、動く。

毛利が播磨に攻めてくる!
日本に中国が攻めてきたようなものですな。

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» 軍師官兵衛 第9回「官兵衛試される」 [あしたまにあーな]
官兵衛が竹中半兵衛と出会ってたった数分で今回の題名にもなっている「試される」ことになります。この辺りの無駄を排除したシンプルな導入も半兵衛の人となりを考慮して、演出したものなのでしょうか。いずれにせよオープニングで官兵衛と半兵衛の要件は済んでしまったので、あとは官兵衛がどのように播磨の武将達をとりまとめるかに移っていくことになります。 まず別所はこれまで政治を任せていた後見の人たちから初めて自分の意見を言うようになった主君をうまく説得することができて、無事に1人目をGET。続いて登場した赤松ですが、... [続きを読む]

» 『軍師官兵衛』第9回 「官兵衛試される」★「悋気」「蓼食う虫も好き好き」 [世事熟視〜コソダチP]
『軍師官兵衛』第9回 「官兵衛試される」 無難に出来ていて、案外感想を書きにくい『軍師官兵衛』なんですが、今回は気が小さい主君・小寺政職(片岡鶴太郎)の器の小さい言動が変に面白かったです。 バカバカしくて下手するとドン引きしちゃうかもしれないんだけど、片岡鶴太郎に愛嬌が有るから許せちゃいました。 −◆− さて本編・・・。 竹中半兵衛(谷原章介)に挑発され、主君・政職(片岡鶴太郎)と三木の別所長治、龍野の赤松広秀---播磨名門三家を信長(江口洋介)に拝謁させると約束してしまう官兵... [続きを読む]

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