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2014/03/04

HOMELAND 3 第6話~第10話 こんな話になろうとは

第10話のイラン侵入作戦、これは手に汗握る面白さ。

キャリーが現地にいないもどかしさがいいんですよ。

ソールが家を開けたらカラカスに行ってブロディを救出するためか!しかしソールただのお人好しじゃない。ブロディを使ってイラン革命防衛隊の親玉、平和の最大の敵を暗殺するつもりだ。そのやり方はアブナジールがブロディを英雄に仕立て上げて副大統領に近づかせて暗殺しようとしたのと同じじゃないですか。ブロディは副大統領の暗殺には成功しました。それをソールは知らない。

ジャンキーから立ち直ろうとするブロディがまるでシーズン1のブロディがアブナジールに捕らえられてからテロリストの自爆犯人に仕立てあげられるまでの過程を見ているよう。しかし悲惨さはないですね。今回はブロディの復讐という意味合いからかもしれません。

ソールも凄い。奥さんの愛人がモサドのスパイで、そいつが次期CIA長官に決まっているロックハートと通じているとわかるとそれをネタにロックハートを脅して長官への承認のための議会公聴会を遅らせる。あくまで公表しないことでCIAを世間の悪評から護り、長官代理として最高の作戦も自分の手で実行する。

ブロディが生きて帰って来られないかもしれない暗殺作戦を前にデイナに密かに会いに行って、言って欲しいことを紙に書いてと言われて、そうしたらもう二度と会わないでと言われてしまう。これはキツイ。

そして作戦開始。これはハラハラしますな。無人偵察機の調子が悪いし。

ブロディのリハビリに付き合ってる男たちがみんなひげ面なのはシールズあがりからだと思ったのですが、アルカイーダに変装するためだったのか。

段々作戦が不測の事態に陥っていく感じがたまりません。そこでIEDか地雷にやられるか!

イラク軍部隊と交戦、大統領補佐官は味方をミサイルで始末しようとする。 政治家はそんなもの。

ソールはJSOC(統合特殊作戦コマンド)から来ている少将に指揮権を渡し(ブロディの護衛は特殊部隊と言うことでしょう)、オペレーションルームを去る。幸運のガムは今回ばかりはダメだったかと思いきや、ブロディが撤退命令を無視してイラン国境目がけて走った!1人の護衛がブロディを追いかけてきた。でもブロディは捕まった。しかし捕まえたのはイラク軍ではなく、イラン軍だった。

出てきましたよ、ジャバディ。そして護衛を撃ち殺した!拷問がどうとか不安を漏らしていたのは死亡フラグだったか。いやあびっくりしました。

ブロディは暗殺者としてテヘランに向かう。しかし護衛が撤退したのでテヘランから帰ってこられる保証はない。

キャリーは妊娠してるし、シーズン3は残り2話、いろんな意味で爆弾が仕掛けられてますよ。

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