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2014/03/09

軍師官兵衛 第十話 毛利襲来 高まる戦闘シーン なぜそこで笛を吹く 井上九郎右衛門!

5000人の兵で上陸してきた毛利軍!慌てる小寺の殿様!官兵衛も激しく動揺。

一騎当千を宣言するオリーブもこみち。そして笛を吹く井上九郎右衛門。

キャラクターが炸裂、もはやカオス。でもそれがいい。

毛利軍が英賀(あが)の浜に上陸してきた。その数五千!

官兵衛の手も震えますよ。門徒も呼応して立ち上がった!

織田信長も摂津で本願寺との戦いで負傷。秀吉が鉄砲隊で助ける。

このあたりの戦闘シーン、良いではないか。

千人の手勢で毛利と門徒衆五千人に勝てるのかと兵庫助(官兵衛の弟だそうな)が不安を漏らすと、簡単な算術でござるとオリーブもこみち。

一人で四人倒せば良いのでござる。

一人で四人では千人余るではないかと言われる。

わしが!千人倒す!

ここでみんな大笑い。

なぜそこで笛を吹く 井上九郎右衛門。

なんというカオス。

善助が毛利軍にスパイとして潜り込んで逃げようとしたらお道(特徴的な顔だと思ったらモデルさんだそうな)に見つかったが、見逃してもらった。

官兵衛が毛利軍を朝靄に紛れて奇襲して撤退させた。

なかなかいい。しかし毛利は想定の範囲内。

毛利はいつでも播磨に攻め込めるということを播磨の諸勢力に知らしめて動揺させるだけで意味があった。

播磨はロシアとEUに挟まれたウクライナのよう。この場合、ロシアが毛利か。ロシアはクリミアから手を引いても、いつでも攻め込めるということを世界に示した。

別所は小寺に味方して軍勢を出さなかった。裏切り者と馬鹿に笑われると別所長治が叔父の別所賀相に怒る。日米同盟もそういうことですよ。戦国時代の大河ではいい同盟相手への加勢が現代では疎まれる。どういうことなのか。21世紀は戦国時代かもしれないというのに。

後半、

善助、門徒の間者かもしれないお道に惚れた。

笛吹き井上九郎右衛門がそう言った。

九鬼嘉隆率いる織田水軍が毛利側の水軍に負けた(第一次木津川口の戦い)。やっと動き出した感じです。どうなる官兵衛。

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