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2014/03/02

ロシアのクリミア侵攻がまるでオペレーション・フラッシュポイント

一昔前、オペレーション・フラッシュポイントっていうゲームがあったんですよ。

ロシアのクリミア侵攻を見て、あれを思い出しました。

オペレーション フラッシュポイント レジスタンスは侵略してきたソ連軍に抵抗運動を開始する、そんなゲームでした。

登場した時は出来の良さにびっくりしました。上のリンク先からの引用:

こういったさまざまな新フィーチャーが加わり,ゲリラ戦という特異な状況を表現したシナリオ本来の面白さを引き立て,OFP本作以上の傑作となっているのは間違いない。抵抗を強めればより市民への圧力が高まるというジレンマ,絶対的な装備不足の解消,圧倒的な脅威の前に萎縮して対立する仲間たち……さまざまな問題を抱えながらシナリオは進行していく。OFPリリース当初からレジスタンス勢力を設定に加えていたことからも,開発元ボヘミア・インタラクティブ社の平和への思いがひしひしと伝わってくるかのようだ。

OFPはいわゆる「戦争ゲーム」ではあるが,1939年のドイツ軍侵攻や1968年のソビエト軍侵攻を経験したチェコ(スロバキア)の会社ならではの,軍拡や戦争に対する警鐘なのだろう。こうして考えると,OFPがヨーロッパで大ヒットした理由が見えてくる。アメリカにとって「戦争は敵地でおこなうもの」であり,日本は庇護の下ですっかり平和ボケ。だがヨーロッパ,とくに火薬庫とも呼ばれるバルカン半島を抱える東ヨーロッパは,対岸の火事では済まされない。つまり異様なまでの現実感が漂っているのだろう。  
単純に"ドンパチできるFPS"ではくくれない,OFPのスタンスの違いが見えてくるではないのだろうか。

プレイ動画。

http://www.youtube.com/watch?v=QioZxJFhRnI#t=217

ソ連軍の車列から弾薬を奪取するミッションだったような。

ウクライナの政変からロシア軍介入までの動画

ウクライナのクリミア議事堂にロシアの特殊部隊が突入

ロシアの軍用ヘリがクリミアに侵入

ロシア側からみるとこうなるらしい

ロシアのプーチンは軍事ゲームに燃料をくべましたな。

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