軍師官兵衛 第十六話 上月城の守り 左京進がいいじゃないか
竹中半兵衛が秀吉と官兵衛の前で血を吐いた。
織田に反旗を翻し、毛利側に就いた左京進に戦いをやめるように光姫が説得に向かうが、左京進の決心は変わらない。光姫にとっては心根の優しいいい兄さん。存在感が主役以上。もうすぐ死ぬのかと思ったら来週死ぬみたい。
こういう鹿之助が見たい!
しかし現実は籠城。定石ですな。秀吉が信長に上月城を助けるための兵力を求めるが、上月城を見捨てよと一蹴。パットン将軍だったら救出に向かっているはず。
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毛利との戦いも上月城を皮切りに本格していきます。その中で山中鹿介を演じる別所哲也さんがもの凄く迫真の演技をしており、思わず見ていてのめり込んでしまいそうになります。ここまで来ると主君の尼子よりも存在感が抜群になっていて、最期の時もきっとそんな構図になってしまうのではないかと思ってしまいます。 実際には700人しか味方がおらず、近くにいる1万の秀吉の軍勢も毛利軍5万という大軍の前にほとんど何もすることが出来ない状況。この中で、城内では飢餓に苦しむ姿を映し出しています。誰かが言っていましたが、兵糧攻めと... [続きを読む]
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上月城の兵糧が底をつき、野草やネズミまでも食べようとする描写が生々しかったです。仮病を使った宇喜多直家もなかなか。その後奥さんとじゃれてましたが…。
櫛橋左京進がやけにかっこよく描かれていたと思ったら、死亡フラグ。母里武兵衛の「この戦が終わったら祝言を挙げる」と同じくらい分かりやすいフラグでした。
いつの時代も一族が分かれての争いは辛いものです。
投稿: ぽよっぽ | 2014/04/21 23:49
ぽよっぽさん、どうも
>上月城の兵糧が底をつき、野草やネズミまでも食べようとする描写が生々しかったです。
ネズミも食べるか!と思いました。兵糧攻めもまた残酷です。
宇喜多直家は完全に悪党になってます。好きですね。もっとやれって感じです。
>。母里武兵衛の「この戦が終わったら祝言を挙げる」と同じくらい分かりやすいフラグでした。
あれはもうコテコテでした。
投稿: 竹花です。 | 2014/04/22 08:57