タイムスクープハンター6 第6回 鎌倉 不都合な真実 不倫相手は落合だったか!
御成敗式目で不倫と酒の販売が禁止されていたとは。
こんなのエピソードが歴史の教科書に載ってたら日本史も面白かったのに。
御成敗式目は市井の人々にも適用されていたとは知りませんでした。通りで露天を開くのはありでしょうが、相撲をするってどういうことなんでしょう。鎌倉幕府が倒れず、戦国時代がなかったら日本は早いうちから法治国家になっていたのかも。
御家人の落合と青砥は「切り通し」と呼ばれる鎌倉に通じる5本しかない狭い道で人々の往来を監視していた。落合は青砥の上司で妻帯者。しょちゅう厠に行く。
さらに上役の市河からどうも妻が密通しているので切り通しを通ったら尾行して相手(間男)を突き止めて欲しいという。鎌倉時代から間男っていうんですね。鎌倉時代の喋り方を再現できるのはタイムスクープハンターの面白さ。しかし御成敗式目で不倫が禁止され、発覚した場合の罰が決まっていたというのは面白い。
落合が市河の奥方を発見し、尾行したら、洞窟の前に来た。でも肝心の男は現れず。日が変わってまた奥方が切り通しを通って洞窟へ向かう。今度は男が現れた。前に落合が怪しいと後をつけた豆売りだった。落合が洞窟に踏み込む。男は豆売りじゃなくて酒の密売人だった。しかし落合は酒の密売人を取り逃がしてしまう。
市河と奥方の間を落合が取りなして一件落着かと思っていたら、また落合が厠へ向かう。なぜか部下の青砥がその後をつける。すると落合は洞窟の中へ。市河の奥方の不倫相手は落合だったのか!厠とは違う用を足していたのか!
だから市河の奥方が最初に洞窟に行ったときに男が現れないわけですね。
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公式サイト http://www.nhk.or.jp/timescoop/ 出演(レギュラー) 要潤(沢嶋雄一) 杏(古橋ミナミ) 出演(ゲスト) 加藤英雄(落合将監) 山端零(青砥三郎) 高橋佑一郎(市河左近太夫) 土屋舞(若竹) 雑感 テレビ編がまだ続いているとは知らなかった。映画を観て興味... [続きを読む]
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