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2014/06/08

軍師官兵衛 第二三話 半兵衛の遺言

だしが斬首されて、荒木村重が大切な茶器を壊して悶絶するところがアンチクライマックス。これはいい「敗将荒木村重」。

有馬温泉は兵庫にあったのか!

官兵衛は竹中半兵衛が信長を欺いたおかげで、息子が生きていて良かったけれども、牢獄に閉じ込められたのがトラウマになっちゃってる。

信長に反旗を翻した荒木村重、松永久秀、明智光秀どっちかっていうと文化人ぽい。

だしの子供は生き延びられたのか。

牢獄でのトラウマと右足がダメになってもう以前の自分には戻れないと自暴自棄になってる官兵衛(光姫の抱擁すらダメ)を息子の松寿丸が見ていて、姫路城に帰る前に半兵衛から預かっていた軍配を渡す。それを見て官兵衛は復活。

半兵衛の遺言とは「立て、立つんだ官兵衛!」ということですか。

天下は取れなかったけれども良い息子です。

秀吉は右手の指が六本あったらしいし、半兵衛は右足が悪いし、その二人が天下を取ったというのが面白い。


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» 軍師官兵衛 第23回「半兵衛の遺言」 [あしたまにあーな]
今回の内容を見て改めて感じるのがこの時代の過酷な状況です。時代の流れを読みながら正しいと思って動いた荒木村重は結果的に毛利の援軍が来ることもなく逃亡することになり、それによって一族がすべて根絶やしにされてしまいます。だしを演じる桐谷美玲もここまでかなり露出していましたが、これで終了でしょう。 荒木村重の妻という役がここまで登場した背景はきっとこの後に明らかになるのではないかと思っています。例えば、キリシタンになるきっかけを与えてくれたのがだしだった、等。全く関係なく単に露出していただけなら、演出家が... [続きを読む]

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