軍師官兵衛 第二五話 松寿丸がガッチャマンに!
松坂桃李は侍戦隊シンケンジャーの主人公だったそうで、本当に長政で侍役になりました。
明智光秀が動き出しました。信長に反旗を翻す武将はなぜか官兵衛を取り込もうとする。
明智光秀を動かしたのは信長の世では自分たちの立場が危ういと感じる朝廷の吉田兼和らしい。
帝はそのなたを当てにしておられる。
朝廷に取り込まれちゃった。光秀愚かなり。でも信長もそうですが朝廷に逆らって長らえたためしなし。信長は朝廷の官位を受ける代わりに天皇に譲位を迫る。信長は世界を狙っているけど、足元が危うい。ワンマン社長にありがちですな。
村重の嫡男の嫁が光秀の嫁だとは知りませんでした。そんなところにも村重とのつながりがあったとは。しかし官兵衛が光秀に仕えていたら歴史は変わっていたでしょう。
姫路城が完成。新しい真っ白い姫路城は圧巻ですな。へうげてます。
死期が迫る宇喜多直家が秀吉に幼い息子の八郎を取り立てて欲しいと頼み、口約束だけでは心配じゃと妻のお鮮を側女として差し出す。秀吉の弱みである女を出すとはさすがは宇喜多直家。天下を狙えるのは秀吉だ、信長の天下はないと官兵衛に言う。本当に賢いヤツは天下は狙わないんですな。
信長に仕えた黒人の弥助の登場だ!
このドラマはNHKのBSで放送してた「へうげもの」にも弥助が出てました。
光姫がご懐妊だそうですが、長政とは14才離れているとか。産んでみろ!というヤジに産んでやる!と答えたみたいな。
信長に反旗を翻した播磨の諸勢力にコミットしなかった毛利は結局、秀吉軍に攻め込まれることになる。現代でも集団的自衛権の件でも同盟にコミットしなければ毛利にみたいに敵に追い込まれるでしょう。
備中高松城主・清水宗治が出てきました。小早川隆景が宗治にお前一人を討ち死にさせはしないと言いながら・・・。
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