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2014/07/19

アオイホノオ 40代の自分にはドストライクな面白さ

庵野秀樹の映画とかちゃんと再現してるのにがっちり掴まれた。

ホノオ役の柳楽優弥も無駄に熱くていいじゃないか。天上天下唯我独尊状態から絶望の極致に叩き落とされる展開。そして這い上がる。熱いじゃないか。

ダイコンフィルムが出てきた!


おおお!!

ホオノが読んでるあだち充の「ナイン」

古谷徹と鶴ひろみ。この組み合わせはきまぐれオレンジ☆ロードではないか!

ホノオのあだち充の俺だけは認めてやるとか、何様状態。

高橋留美子にもSFコメディを少年サンデーはずれてるぞとかダメだしする始末。

何よりも無駄な脚力。

とんこさんの髪形が凄い。

庵野秀明のパラパラ漫画。本人が描いた感じ。

オープニングの80年代再現率が高すぎます。

80年代といえばうる星やつら。


これを実写に落とし込んだのがいやあ最近の人たちは才能ありますね。

自主映画作製のチーム編成で登場人物紹介の紹介がいい。

オネアミスの翼とかエウレカセブンを出してくる。マニアックすぎないのがt丁度いい。



モーニング・グローリーは良かった。



山賀はムロツヨシ、庵野秀明が安田顕。いいじゃないか。

カラータイマーをつければどんな格好でもウルトラマン。なるほど!そして本物の効果音。その着眼点が凄いってホノオが庵野を認めるいい話。

しかしカラータイマーだけではない。庵野秀明のウルトラマンの動作は本物のウルトラマン。それを再現するとは芸が細かい。庵野は感動して欲しかったらしいが、どこに感動すればいいのだろうか?

面白かった。

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コメント

おもしろかったですね。どの出演者もよかったです。安田顕は演技力云々より独特の雰囲気と本人のキャラがなんか好きですねhappy01
原作は読んでませんがこういう話を自慢でもなく自虐でもなくおもしろく描けるのは島本和彦ならではですね。

ところで自分は坂本龍一の作品の中でオネアミスの翼のメインテーマが一番好きだと思ってたのですが、あれは実は坂本龍一作曲じゃなかったんですね。

おじゃま丸さん、どうもsun
こちらも原作は読んでませんが、島本和彦ぽいなと思います。
>安田顕は演技力云々より独特の雰囲気と本人のキャラがなんか好きですね
変態仮面でも強烈でした。

オネアミスのテーマ曲は坂本龍一じゃないんですか。すごく坂本龍一ぽいです。

岡田斗司夫によると「手を抜かれた。リイクニのテーマ以外は作曲してもらえなかった」ってことらしいです。

ニコニコで原作を一巻だけ立ち読みしました(期間限定で三巻まで無料で読めるようです)。ドラマのトン子も良かったけど原作のトン子もなかなかかわいかったですhappy01
バトミントン部部長の、落語のテープのおかげで「苦しみが楽しみに変わるはずだ!」っていうセリフはドラマオリジナルのようです(ナイス脚本)。あと後から気づいたんですがムロツヨシ(山賀)の登場シーンのSEがメレブが呪文を覚えたときのSEと同じでしたね。

おじゃま丸さん、どうもsun
>岡田斗司夫によると「手を抜かれた。リイクニのテーマ以外は作曲してもらえなかった」ってことらしいです。
ああ・・・ 佐村河内 守
三巻までざくっと読んでみました。トン子はあれでいいのか!とドラマを見て思ったんですが、あれでいいんですね。女子の立ち位置も昭和なんですね。
>(山賀)の登場シーンのSEがメレブが呪文を覚えたときのSEと同じでしたね。
そうですか!

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