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2014/07/27

タイムスクープハンター6 第14回 ドリーム 石油発見! でかした爺さん!

爺さんと村から疎まれる前科者が石油を見つけるという良いお話。

花咲かじいさんならぬ、石油湧出爺さん。

今回の取材対象は新潟の黒川じゃないか!旧北蒲原郡黒川村、現胎内市か!タイムスクープハンターに初めて住んでた近くが出てきましたよ!

方言が懐かしい。「だすけ」懐かしい。

黒川って石油が流れていたから黒川と言われたとか。

幸助の家の床の下から地図が出てきた。これは臭水の在処を示しているに違いないと村の肝煎(名主)の九兵衛に捜索の許可をもらおうとする。(宝の地図と聞くとトリックを想像してしまいます)。幸助は地図を見て村の来た外れにあると考えた。

米は不作続きだから、現金収入源を探さないと村は飢え死にしてしまうと訴える。幸助の娘も餓死していた。だが九兵衛は昔から臭水は出ないから無駄だと渋る。

トリックの上田教授なら言いますよ、なぜベストを尽くさないのか!

それで10日だけ捜索許可をもらった。

日本海側では縄文時代から石油を使っていたそう。接着剤に使ったのはタール成分でしょう。新潟ではガスも使っていたそうな。

江戸時代は石油は臭水(くそうず)と呼ばれて照明だけでなく、塗り薬に使われていたそうな。

幸助が行商人に捜索を手伝ってくれる人手を頼む。だが行商人が連れてきたのは耳の遠い老人(亀造)と腕に入れ墨の入った前科者(卯吉)。明らかに前途多難。二人に頼むしかなかった。

5日探しても見つからない。諦めかけている幸助に卯吉は臭水はあると信じていると言う。獄の中に黒川の近くの出身の男がいて、そいつも臭水があると言っていたと言う。


6日目。ヤマに入った爺さん足を挫いて脱落。おいおい!一日を無駄にしてしまった。

九兵衛が幸助のところにやってきて、村の者の訴えで入れ墨の男を明日までに追い出せと言う。

7日目。卯吉がこれ以上幸助に迷惑は掛けられないから山に入らないという。いい奴じゃないか。卯吉は黄色いハンカチの高倉健みたい。幸助が卯吉に助けて欲しいと頭を下げる。

そして10日目。卯吉が黒い水を発見!臭いぞ!だがそこは隣村で、しかも黒い水はただの温泉だった。隣村の住民に卯吉殴られる。沢嶋も殴られて気を失う。卯吉は暴行を受けても手を出さなかったんだ。

これで10日が過ぎた。もうお終いだ、すまねえと泣きながら妻に詫びる幸助。新聞屋の話みたいなバットエンドかよと思ったら。

爺さんが地図の絵文字を解読。

岩下の燃ゆる水。しかも村の地図だと思ったのは家の前に置かれた岩の形だった。

幸助の家の前にある岩の下に臭水が湧き出していると描いてあったのだ!

みんなで岩をどけようとする。そこに村の住民が押しかけてきた。

出てきたずら!

ほんとに石油が湧いてきた!

かつて臭水の所有権を巡って人の間で諍いが起こったので、それを解決するためにあえて岩で封印したのだった。

シダに浸すと油混じりの水から油を取り出せるのですな。

石油が出た時はおおと喜んでしまいましたよ。やられました。

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世界皇帝 ディヴィッド・ロックフェラー 死亡 金星人(-) 毎年8,9,10月が大殺界 広島、長崎への原爆投下を今も謝罪しないアメリカに、反アメリカ感情を今こそ噴出せよ。 アメりカの洗脳広告代理店である電通を使った、テレビ、新聞、週刊誌、ラジオ等の、見事な洗脳に晒され続ける日本人は、自分自身の脳、すなわち思考そのものを点検せよ! 我々はハッ、と気付いて用心し、注意し、警戒すれば騙されることはない。 すべてを疑うべきなのだ!

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