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2014/07/20

タイムスクープハンター6 第12回 白熱議論!亀は誰のモノ? 亀にカメラというダジャレ状態

亀にマイクロカメラを取りつけるというダジャレもさることながら、亀を追い求める人たちが三者三様で、しかも段々と話がややこしくなっている過程が面白い。

そして最後はナウシカ。

その後で岡山の行方不明になっていた(誘拐された)小学生が見つかったというニュース流れるあたり、偶然とは思えません。そして短縮版のケータイ大喜利は中断される。

放生会という鳥や獣を放す風習はもともあり、生類憐れみの令が発布されたおかげで虫を売っていた男が放生会のための亀を売る仕事(放し亀)に転職を迫られる。久作の顔がいかにも亀を売ってそうな感じ。

今回の髪形が前の江戸時代のチョンマゲと違うような。前のはあんなに月代が大きくなかった気がします。

亀を買った人が放流した亀をまた捕まえて人に売る。これは生き物ブックオフ状態。

生類憐れみの令が厳しくなって、飼う金魚の数を奉行に届けなければならなくなり、犬同士のケンカには放水してやめさせるための番人を立たせることに。

その流れで飼われていた簑亀を久作は大屋からもらい受ける。

その亀を別の男に売ったら、俺が亀(次郎)の飼い主だという男・善吉が現れる。

亀を買った男と久作と善吉が俺の亀だと争っていたら、目明かし(役人)の彦兵衛が現れて、亀を飼うのは禁じられているから、亀を買った男に渡す。亀を買った男が川に放したら、別の男に網で拾われた!善吉、久作、彦兵衛が男を追う!なんだこの展開は。笑ってしまいました。

橋番の男が兼業で放生会の時期に亀を売っていた。しかしもう亀はいない!青い着物を来た女に売ったという。女を追う!沢嶋がマイクロカメラを起動。だが多いが隠されてみえない!使えない!女の手には包丁!亀(次郎)が煮えたぎる釜に投入されるのか!

間一髪、彦兵衛たちが現れて亀は助かった。

ツルは病気に伏して長い夫に食べさせて養生してもらおうと思ったのだ。

それはスッポンだと彦兵衛。

ドサクサに紛れて善吉が次郎を奪って逃げた!亀を追いかける人が増えた。面白いな。

善吉が捕まった。

ここから彦兵衛、久作、善吉、ツル、彦兵衛で白熱議論開始。

しかしみんな言い分があって議論は紛糾する。

最後に坊さんが現れて、生き物の命を惜しみ、害を惜しむ心はなんの分け隔てもない。そものも生類憐れみの令はすべての命あるものの憐れむように励めという道徳を広げるのが目的だったと説く。戦国時代の直後は犬を斬り殺すのが当たり前になっていたりして、殺伐としてそうとう民度が低かったらしいです。

いい話をしている間に亀が逃走。亀は自由だな。

日が暮れかかった頃、次郎は川へと向かっていた。幼い善吉が次郎を拾った川だった。全米が泣いた。最後の亀が川に戻ったときのマイクロカメラがいいなあ。

彦兵衛、久作、善吉はツルの夫のために薬と買うというまさに生類憐れみの令が本来の目的を達するというオチ。いいじゃないか。

来週は石油採掘。

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