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2014/10/05

軍師官兵衛 第四十話 小田原の落日 三成と豊臣家の終わりの始まり

第一話に登場する官兵衛が小田原城に乗り込むシーンはいつだろうと思っていたら、今回でした。

それにしても小ずるいな、三成(笑)。

増田長盛有薗芳記じゃないですか。相変わらず怪しい(笑)。小田原攻めの兵糧奉行を任されるとか有能なんですね。

それに引き替え三成はジェラシーの権化。中国の王朝を滅ぼした宦官みたい。家康と官兵衛が話しているのを立ち聞きして(家康が官兵衛に秀吉が天下を取られるかも知れないという疑念を持っていると教えた礼なのか、今度は官兵衛が家康に秀吉の軍勢が徳川領内と通るので橋や城を修繕しておくようにとアドバイス)、駿府城に入ろうとする秀吉に家康は北条氏と姻戚関係にあるから通じていて、秀吉が駿府城に入ったところで討つつもりだという噂があるとか言い出す。

家康の野望に勘づいているのかもしれないですが、官兵衛に対するジェラシーは病気。

官兵衛は三成に忍城を攻め落とさせるように仕向ける。あれはお前も戦ってみろっていうことなのか。小田原攻めの前の評定でも、22万の兵力で包囲、小田原城の兵糧を断って持久戦を展開するという三成の案に口をあえて出さない。

結果は大失敗。それは最後の顛末だけ。「のぼうの城」では官兵衛が高松城を水攻めにしたので自分だってできると思っているのが中二病。



一方、官兵衛は一夜城を築いて北条氏政を説得して、小田原城無血開城させる。これは痛快。しかしまたも三成の入れ知恵で秀吉は北条氏政に安堵すると官兵衛が約束した所領(伊豆と相模)を取り上げ、氏政に切腹を命じる。

豊臣を守るためと思って三成が動けば動くほど、人心の心が豊臣家から離れていくという悪循環。

秀吉は茶々に入れ込んでいるようで意外と冷静なのがいい。茶々がおねは鶴松を嫌っているとか悪口を言ったら、おねのことをとやかく言うのは許さないとダークサイド秀吉が凄みを利かせた。

利休の茶室は官兵衛は悩み相談に来る利休がママのバーみたい。伊武雅刀は「秀吉」で官兵衛を演じとか。

利休は秀吉の政を正すために三成を亡き者にしようとしているのか。

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コメント

ずっと先の出来事が第一回冒頭に登場するのは平清盛でも八重の桜でもやっていましたね。朝ドラも含めて、最近の傾向なのでしょうか。
長政に家督を譲った代わりに秀吉専属軍師となった官兵衛、暗黒化する秀吉に忠実に付き従う三成。利休がお茶を点てるシーンが唯一ホッとするのですが、近々利休も切腹させられてしまうと思うと辛いです。
暗黒秀吉の道化と狂気の 入り雑じった演技はさすがだなと思います。淀殿(茶々)役の二階堂ふみもはまり役だと思います。

ぽよっぽさん、どうもsun
大河は話が長いから、先にどうなるか見せましょう、レストランのメニューの写真とかあるいはガンプラの箱の横についてる「完成写真」みたいな引っ張りなんでしょうかね。

利休はもうすぐ切腹。あの利休は死んだら残念です。

秀吉と茶々はいい感じですね。

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