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2015/03/15

花燃ゆ 第11話 玄瑞と文がようやく結婚

寅次郎の女大学の講義はつまらない。熱血感がまるでなし。叔父の塾だった松下村塾の名をさっくりを引き継いでる。

文と玄瑞はともにツンデレか!伊之助の仲介と寅次郎の仲介でゴールイン。

伊之助が江戸幕府のアメリカとの通商条約を支持する椋梨を裏切って周布が盛り返した。大塚家具か!

塾生の誰がいいという女子談義で、高杉、寺島、品川、伊藤博文はクイズ番組の選択肢みたいな丸いので出てきたのに久坂玄瑞だけ回想シーンという別格扱い。

前原一誠 ってちょっとしか出ないのね。でも長州征伐とか北越戦争で活躍し、萩の乱の首謀者として斬首という壮絶な人生ですな。みんな西洋に比べて日本は劣ると言うが、日本にも良いところはあるというのもそりゃそうだ。学問だけでは豊かにはなりませんな。実行こそすべて。

文は稔麿から貰った江戸の本で「船橋屋の羊羹」を作った。これなのかな?

伊之助が茶屋(?)に居た周布に幕府のアメリカとの通商条約締結に関して萩の中で議論してはと勧めてみたものの、裏切り者扱いされて相手にされない。そうしたら外に玄瑞で酒を呑んでる。信念を曲げずに生きることはできないし、父は信念を曲げずに死んだと玄瑞に言うと、玄瑞はお父さんは偉いと。俺はお前とは合わんと伊之助。それで文と玄瑞の恋のキューピッドを買ってでる。歴史上はどうかわかりませんが、文の新旧の旦那がそうしたと考えると面白い。

椋梨の江戸幕府のやり方に賛同という姿勢に伊之助は武力に屈してもアメリカとの通商条約は時期尚早と、萩として意見すべしと毛利敬親に意見する。周布も同調。

毛利敬親は説得されたというより、敬親もそう思っていた節もあるのでは。確か萩では毎年新年に、「(徳川討伐の戦を)いつ始めましょうか?」「まだ時期尚早である」と言うのが恒例になったという話があります。(宰相殿の空弁当

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