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2015/03/29

花燃ゆ 第13話 「コレラと爆弾」 ほっしゃんは1回出ただけですべてを圧倒

小野為八なんて知りませんでした。なのに話を全部もっていった。

地雷は元々は「地雷火」というのか!勉強になった。

江戸時代はコレラ、今エボラ。

対人地雷だけれども人間が操作するタイプを為八が作ってる。携帯電話で遠隔操作するイスラム原理主義者の簡易爆弾(IED)みたいですな。江戸時代は平和過ぎちゃって地雷とか思いつかなかったんですね。

その裏でアメリカのミシシッピー号から長崎にもたらされたコレラがジワジワと萩にも訪れた。伊之助の兄が文に託した「虎狼痢治準」は緒方洪庵が書いたコレラ治療法の本だったはずだけど、全然効き目がなかったような。

キニーネがコレラに効くかもと言ってたけど、マラリアの予防薬で昔のトニックウォーター(ジントニック)に入っていたはず。

仁先生がいれば砂糖と塩と水でコレラの特効薬が作れるのに!

コレラと聞くと「銃・病原菌・鉄」を思い出します。


なぜ西洋が世界を支配できたかわかります。

為八の地雷は夷狄から日本を守る武器という話でしたが、実際はちょっと違うようで・・・

安政5年(1858)、松陰が幕府老中間部詮勝の要撃を計画し地雷火の実験を試みた際、幽閉の身の松陰を背負って現場に行き、この実験を見学させたという。

https://sites.google.com/site/hagijinbutsu/list/58

破天荒すぎてがIS(イスラム国)みたいです。

ほっしゃんのお父さんは医者だけど患者の手当をしている間に自分も罹患してしまう。死ぬ間際に地雷を成功を見届けさせてやりたかったけれども、間に合わず。泣けるじゃないですか。

玄瑞は脱藩して京都での攘夷運動に加わる。ちょっと売れてきた若手俳優が事務所から独立しました的なあれですね。

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