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2015/04/18

ブラタモリ 長崎後編 造船→海底石炭→シェー!! 超絶 凄ワザ! 酷すぎる試練

長崎よりも北海道の方が造船所が多いのか!でも三菱の長崎造船所は武蔵を作ったんだ!そしてジャイアント・カンチレバークレーン!

九州の人間は全員、先祖は平家の落人と言うらしい。

そういえば爆笑問題の番組で北海道の炭鉱に行ってました。

毎回ナレーションの草彅剛が顔出しするのか。

タモリと一緒に行動しているNHKのアナウンサーが清水富美加ぽい。

明治42年に導入したジャイアント・カンチレバークレーン!今も現役だと!三菱重工長崎造船所のBerth No.2 が武蔵を作った船渠か!高まります。

明治元年に作られた小菅修船場の蒸気動力を使った船の陸揚げのやり方が面白い。連結させた鉄の棒をチェーンで巻き取って、一本分引いたら棒を抜いて陸に揚げていく。

蒸気船の給炭は小舟で海上まで運んであとはザルみたいので人海戦術。長崎は石炭の山地なので恵まれていたんですね。明治の近代化は日本人が勤勉なだけでなく、日本が鉱物資源が豊富だったおかげだとわかります(今もそうですか)。

確かに海の下に炭鉱が広がってるってシェー!ですよ。

池島は九州最後の炭鉱。軍艦島だけじゃないんですね。こっちは今も人が住んでる。

ボタ山のボタって石炭以外の土砂だったのか。

高低差を生かして背後の高台から四階からも出入りできるエレベーター要らずのアパートが面白い。デザインがいい。

石炭を掘るロードヘッダーってカッコイイね。



たぶんこういう工作機械にもベアリングは必要だと思う。

 超絶 凄ワザ!の真球対決、後編かと思ったら、どえらいハプニング発生で中編だった。

真球と言えばこの2つのエッシャーと大友克洋のイラスト

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ドイツの工業メーカーの真球の作り方が凄い。それは今から70年以上前にケーニッヒスティーガーとか作っちゃう国だよな。たくさん作って真球に一番近いものを選択という考え方が素晴らしい。一方、日本は技術で1個に全力を集中。表面がナノレベルの誤差の真球でも、重心が0.1mm狂っただけで5mしか真っ直ぐに進まないのか。原因は焼き入れ時に温度マズがあると金属の凝固が均等に進まず、密度に偏りが生じて重心がずれる。でもドイツは秘密の究極奥義でそれを克服する。そして最後はコーティングだ!やはりドイツの工業力は世界一なのか!

日本人の研磨兄弟、頑張って磨いて磨いていざ勝負となったら射出機の調子が悪くて球が落下して瑕ができてしまった。おいおいおい!これは酷すぎる試練。これはNHKも悪いでしょ。ガンダムUCのBGMとともに次週に続く。


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» ブラタモリ(NHK番組)に長崎の池島炭鉱や三菱重工長崎造船所が登場する模様です!(長崎県長崎市) [カミタク・ブログ]
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