不便な便利屋 第5話 マッチ売りの少女は雪女じゃなく広告代理店の女だった。
若い娘さんにモテるのは加藤茶をラサール石井だけじゃないんだな!
赤平市役所のおじさん、刑事の格好とあんパンが痛々しかったけど、すべてた最後のフリだったか。
桂沢のおじさん、マッチ売りの少女に惚れてしまい、純君をライバルだと思って若作りのためにカツラとピンクのジャケットを購入。同僚が諦めさせようと便利屋三人になんとかして欲しいと頼む。
マッチ売りの少女が来ると、マッチを全部くださいと懇願。売り物じゃありませんと言われる。後半でわかるけど、宣伝のサンプルだったのか!
桂沢のおじさん、ハッスルしすぎてカツラがずれる。それをマッチ売りの少女に指摘されてもカツラじゃないと言う。お帽子と言い直されるけど、それも否定。
被っているのは羊の仮面くらいなものです。
北海道はジンギスカンが主食なだけに。
便利屋三人は桂沢さんに雪女だと思い込ませて諦めさせる無茶な作戦を決行。雪男の次男は雪女かよ。桂沢さん、納得した。なんだこのチープな展開とここまでは思いましたよ。
結局、雪女作戦は失敗。桂沢さんはみんなが心配してくれるから騙された振りをした。実はマッチ売りの少女を調べて広告代理店勤務だと突き止め、立場を利用して市役所の雪男ののぼりを発注。(おっと前の話と絡んできたぞ。)さらに広告代理店のオンナはジジイ好きだった。
二人は以前からお互い知らないだけで両思い。というどんでん返し。
純君のコート(北海道弁でコートのことをヤッケと言うらしい。ドイツ語ですね)に入ってた黄色いラブレターは純君じゃなくて、桂沢さんに宛てたものだったことが判明。やられましたよ。
ジジイが若い娘にモテる町、赤平。移住を考えようかな。
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