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2015/06/20

ブラタモリ 第9回 川越 小江戸 と超絶 凄ワザ! 木造の橋

江戸を見たければ、川越になんだそうで。今回は前後編じゃない。
小江戸の木造建築の次は500Gで1tを支える木橋対決。

今日の案内人は松尾鉄城という人。良い名前ですな。

本も出してらっしゃる。

現代の中に江戸の蔵造りって外国人の考える日本ぽいです。バットマンVS忍者みたいなのに出てきそう。あるいは実写の銀魂とか。

時の鐘の蝶番の男性、カッコイイ。どうしてああ生まれなかったのか。人生はどうしてこうも不公平なのか。

川越が明治26年に大火に見舞われて、江戸から職人を呼んできて江戸と同じ蔵造りの町並みができたとか。

蔵の壁は江戸黒。エログロじゃない(笑)。桑子さんの首筋がふつくしい。

蔵の窓の前にある扉が金庫の扉みたい。

新河岸川は江戸時代に大きな船で物資を運べるようにワザと湾曲させて水かさを増すという工事をしたのかよ!それを明治になって水害が起こってまたもとに戻した。

旧船問屋に江戸時代末期の金庫だ。明治中期の中には帳簿が入ってる。新聞のコレクションがあるって凄いな。

熱海から温泉の樽を運んできたのか!腐らないのかな?

喜多院は家光の命令で江戸城の一部だった自分の御殿を移築したモノなのか。それから舟運が始まったとか。江戸城は焼失したけど、川越に江戸所が残っていたとは。これは見たい。

超絶 凄ワザ! 喜多院に続いて木造の橋。 やはり構造物はいい。

面白いと思ったのは構造強度に優れた三角形の構造物はやめてアーチ型を選択し、高専側は匠がやめた三角形構造物を選択する。

ステルス戦闘機(という爆撃機)F-117が角張っていたのにF-22,F-35になると曲線を描くようになったのに重なります。

匠の木のテープの技術が確かに凄い。

何はともあれ高専の若人の作る500Gの構造物で1tを支えられるんだからたまげます。


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コメント

ブラタモリ、小京都は日本各地にあるのですが、川越が小江戸と呼ばれていることは初めて知りました。しかも江戸時代の建築物がほぼそのままの形で残ってる。壮観でした。
江戸黒は初耳でしたが、江戸紫、江戸前、江戸錦(金魚の品種)など、江戸○○は探せばまだまだ出てきそうです。

超絶スゴ技も木造建築。実際に取り入れるのは建築基準法違反で無理でしょうが技術の凄さはよく分かりました。

ぽよっぽさん、どうもsun
>小京都は日本各地にあるのですが、川越が小江戸と呼ばれていることは初めて知りました。
金沢(加賀)は小京都だとブラタモリで言ってましたが、他にもあるんですね。川越が小江戸っていうのは多部未華子が出てた朝ドラの舞台になったときに知ったような気がします。櫓が出てきて、見たことあるなと思いました。

江戸紫ってお握りに入れも美味しいです。

ダンプカーが通れる木橋を実際に作ってましたけど、違法なのは勿体ないですね。
世界には結構、木橋があるようです。
http://www1.ocn.ne.jp/~timberbr/w-timberbr-list.htm
タモリ倶楽部でやりそうな感じがします。


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