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2015/06/17

攻殻機動隊ARISE Pyrophoric Cult 後編 最後の戦闘シーンが大団円ぽい

時間軸的にBorder1から劇場版につながる感じになってます。

パイロマニアが米軍の無人攻撃ヘリと特殊部隊を乗っ取って草薙たちが守るホズミを抹殺しようとする攻撃は前の「攻殻機動隊」みたいだし、「パトレイバー」みたいでもある。
見えないがプレデターみたいで特殊部隊怖いよ。

クルツが暗躍してますなあ。好みの展開です。

パイロマニアが吊されているところ、Ghost in the Shellの人形遣いみたい。

ホズミを移送するときになって霧が出るっていうの非常に良い。雪も降ってるし、忠臣蔵みたい。

ロジコマがミサイルを防いだり、無敵の強さを発揮する。ミサイルの爆風で「青心工機」のバンが倒れないように支えたり、殊勝ですな。

素子はパイロパニアは擬似記憶が作り出したただの器だと言うけどね。

結局、パイロマニアの望みとクルツの思惑通りファイヤースターターはバージョンアップされたぽい(Border1でも、クルツは素子がウィルスに感染してるのに放って置いた)。クルツは生きる屍と化したパイロマニアを捨てていった。要らない者は切り捨てる。まるで派遣切りだな!

クルツが最後に誰かと会うけど、胸元がはだけてない。クルツが胸元を隠すほどの人物とは何者だ?

ファイヤースターターがセキュリティーコードを集める意図がわからない。これが映画版につながるのかな。



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