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2015/09/18

Gotham (ゴッサム) 20話 オーガの正体 ペンギンの隣にヤツコさんが住んでる

ヤツコってフリンジでも撮影やってた人ですね。それでフリンジでも「ヤツコ計画」とかいう名前が出てきていたというどうでもいいことを書きたかったけれども、それではネタ不足なので少し本編に触れます。

そもそも刑事モノは好きではないので見ませんが、ゴッサムは刑事モノに収まらない面白さがあります。群像劇です。今回の見どころは「愛」。そしてエニグマがついにやらかした。

ペンギンが任されているバーから始まります。この歌を聴いたことがあるなと見直してみたら、The The の Love is stronger than deathって曲じゃないですか。ここから「Love」が始まってましたか。


The TheのDuskはいいアルバムです。


ゴッサム市警の本部長は自分の脅威となっているゴードンを追い落とすために「オーガ(鬼)」と呼ばれる女性ばかりの狙う連続殺人鬼の捜査へと誘導される。オーガは自分の捜査を進める刑事の愛する人を殺して捜査をやめさせるので、今まで10人以上殺してきた。

そしてゴードンの恋人も狙われるからレスリーかと思いきや元カノのバーバラだった。レスリーの方が好みかな。ただのドッキリでオーガがバーバラを狙ったのかと思って見ていたら、違った。

ゴードンが犯人の正体に迫る。犯人はミス・ヴァングルートに仕えていた執事の息子。醜悪な顔のせいで母親にも見捨てられたけど、ヴァングルートが息子のように可愛がってくれた。自分の母親だと思い込むようになった。それで自分の息子と認めてそう遺言書に書いて欲しいと頼んだら、全部ジョークよと笑う飛ばされた。それで逆上して殺した。「お母さんが僕を愛してくれない」コンプレックスが女性を隷属して殺す動機だった。

醜悪な顔を整形して本性を隠して女性に迫る。

バーバラもゴードンにいろいろ隠してた。それで君も生まれ変われると誘う。悪魔の囁きですな。だからオーガが間違ってバーバラを狙う必要があったのか。

マローニがペンギンの母親と仲良くしていて、母親に息子が冷徹な殺人鬼だと吹き込む。それが母親に一番聞かれたくないこと。ペンギンは母親を愛しているから、自分の裏の姿を隠している。

母親に隠しごとはしないでねって言われたけど、人殺しとはいえないペンギン。これはオーガの継母との関係と真逆。
マローニから嫌がらせみたいに花が送られてくると、キレたペンギンが玄関先で花屋を殺した。



殺しておいて母親に「隣のヤツコさんがゴミを出すのを手伝ってくれって」と母親に嘘ついて泣くペンギン。業が深い。


エニグマはクリスティーンを暴力彼氏から守るために刺し殺した。

そのエニグマが彼氏に暴力を振るう名を警告したときのなぞなぞが

戦争を始め、戦争を終わらせ、英雄に力を与え、英雄から力を奪う、
一瞬で得られるが、失いもする

答えは「愛」。エニグマは実行した。

殺人鬼を追ってるけど話の内容は深い。

映像の感じとか話の濃さとか10年前なら映画ですよ。



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