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2015/11/07

ブラタモリ 第22回 札幌 近くに住んでいるのに意外と知らないことばかり

札幌に最初に住み始めたモハチと鉄一の家は札幌と千歳・室蘭を結ぶ国道36号線沿いにあったのか。これは確かに感慨深い。

テレビ塔の下で若人が朝からチューしてる。8時54分からキスしないな~タモさんのテンションが上がる。

北海道大学植物園の隣には川と池があったのか!扇状地を当てられてご案内の先生、意気消沈。手稲とか北海道神宮とか高いところにある。

植物園の中に水が湧き出している。湧き水の出てくる所をアイヌ語で「メム」っていうそうな。そういえば芽室って地名があります。

湧き水が出るのは扇状地の際。そういえば北大の博物館で札幌の地図があって扇状地だったような気がします。我が江別は泥炭地ですよ。

札幌駅・道庁は扇状地の際に位置していたんですな。

札幌に暗渠化した川が残っていたとは。なんだか東京みたい。

低湿地と扇状地の境目が北大の中にあるのか!何回か入っているのに!クラーク博士像の見ている先に境目がある。知らないと分からないものですね。

低湿地を農地にできたから札幌は200万都市に化けた。低湿地は水はけが悪い!北大の外人教師が排水技術を導入した。地中に土管を埋めると地中の水が土管の中にしみ出して畑の余分な水分が抜ける。

新川って道路の標識で見かけてましたが、人工の川って意味だったのか!

農地のために低湿地を排水した結果、戦後にその農地が住宅地になった。シムシティに導入すると面白いシステムですね。

千秋庵って湧き水を使ってお菓子を作ってたのか。千秋庵といえば山親爺。今はノースマンか。

ススキノに土塁があった!遊郭の名残だそうな。札幌が明治2年に開発が始まって2年後に遊郭が誕生していた。エロスのパワーは凄いな。

開拓当時、男ばっかりで、冬は寒いのでみんな帰ってしまう。そこで官営でススキノに遊郭を設けた。

遊郭がなければ札幌は発展しなかった。

これもシムシティに入れるべき。ススキノのちょっと南に東本願寺がある。なんとも面白い。

碁盤の目になっていないところが札幌の発展の鍵になっている。

札幌周辺に農村が割拠し、札幌が猛スピード発展して周りの農村を吸収した結果、碁盤の目じゃない(笑)。戦後、札幌に人が集まったのは炭鉱の閉山で職を求めた人たちが来たから。

小樽にある北一ガラスの喫茶店はメルヒェンな感じで良いですよ。

超絶 凄ワザ!フライパン対決

これは省エネだけじゃなく、災害時にも使えますな。

一般的なフライパンはコンロの熱を50%無駄にしているらしい。確かにコンロの周りは冬温かく、夏暑い。

神奈川大学の先生の水を熱の媒介に使う発想は良いけど、熱膨張を抑えるための鉄による構造強度を高めたために5分以内に焼けないという。策士策に溺れる。戦車のギアをなくすために電動モーターにこだわりすぎてことごとく実用化に失敗したポルシェ博士みたいです。

職人側の熱の発散を抑えるために平面が消えた構造はもうフライパンじゃない。恐るべき発想です。

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