BELIEVE(ビリーブ)第1~3話がかなり面白い。
朝から仕事をしようと思ったらパリでテロが起ってニュースを見ていたら、心が荒んだせいか、ビリーブっていうドラマの奇跡が心に沁みます。
超能力を持った少女が逃亡する中でいろんな人に出会って救って言うという話。一緒に逃げているのが実の父親というのを少女も父親も知らないっていう。見ているこっちは知っているけど、二人は知らないっていう感じが面白い。
超能力はサイコキネシスから読心術、未来予測までいろいろある。どっちかというと映画版の「アトランティスの心」みたいないい話。アメリカでは1シーズンで終了みたい。結構いいと思うのですが、アメリカ人のテイストには合わなかったのかな。アジア人の私には少なくとも3話まではしっくりいきます。
見ているときは思いませんが、見終わった時に「深夜食堂」みたいなほっこりした基分になります。
トゥモローワールドのアルフォンソ・キュアロンが参加していて第1話は良い感じの映像になってます。病院の窓から逃げるシーンが地味に凄い。
敵側も超能力者を使ってくるようなのでSPECぽい話になるのかも。父親と娘の関係もSPECの瀬文と当麻みたい。
シーズン1の最後の監督がエリック・ストルツだそうです。キリング・ゾーイっていう映画で主役もしてます(結構好きな映画)。調べて見たらGLEEで10回監督してました。
ゼロ・グラヴィティをまだ見れてません。
« 孤独のグルメ5 千歳船橋のラム肩ロースとラムチョップ。 五郎、骨までしゃぶりつく | トップページ | ブラタモリ 第23回 小樽編 観光地発展の鍵は衰退にあり »
「映画・テレビ」カテゴリの記事
- ハウス・オブ・ダイナマイトはNetflix版のパトレイバー2(2025.10.31)
- 劇場版 鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来 これは300億円は余裕で行きます(2025.08.25)
- 岸辺露伴は動かない 懺悔室はひたすら恐い。令和の「八つ墓村」(2025.05.26)
- 新幹線大爆破:高速、密室、爆発、パニックの傑作(2025.04.26)
- 劇映画 孤独のグルメ テレビ版とは違う味わい(2025.01.13)
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- ディープな北海道弁を操る長野出身の父(2021.11.03)
- パソコンが勝手に初期化された!専門家じゃないから復元しかないじゃないか!(2021.10.24)
- チャンネルはそのまま!HTBがんばった!(2019.03.18)
- いだてん 11話までは宮藤官九郎版「坂の上の雲」(2019.03.18)
- スタートレック:ディスカバリー シーズン2が始まりました。(2019.01.18)
« 孤独のグルメ5 千歳船橋のラム肩ロースとラムチョップ。 五郎、骨までしゃぶりつく | トップページ | ブラタモリ 第23回 小樽編 観光地発展の鍵は衰退にあり »

コメント