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2015/12/19

ブラタモリ 第26回 奥日光 国際観光地になるきっかけは火山と武家屋敷。

かなり長い間、中禅寺湖を中尊寺湖だと思ってました。火山の火砕流で出来たのですね。火山の後は地震の揺れに耐えられる建物対決。

男体山が霊山だったので山伏が跋扈し、長く女人禁制だったけれども、明治になって観光地化した。

武家屋敷の天井が低いのは刀を振り回せないようにするためだったのか!

その武家屋敷に最初に宿泊して紀行文で紹介したのが女性冒険家のイザベラ・バード。タモさん、よく知ってるな!

大正時代には中禅寺湖に外国人の別荘が40軒あったそう。幕末にミニエー銃を薩長とか撃っていたグラバーの別荘もあった。北海道のニセコみたいだ。大使館の別荘も結構あった。船で別荘まで移動。優雅だ。セレブだ。今でも中禅寺湖に大使館別荘を維持してるのがフランスぽい。

中禅寺湖の風景はヨーロッパの風景に近いのではないかと。

イタリア大使館別荘は自然になじむ和風だけど煙突がヨーロッパ建築ぽい。

今日の地形スペシャリスト布川さんは元栃木県博物館の学芸員さんが今は小学校の教頭って似て非なる職業ですな。

華厳の滝は中禅寺湖を堰き止めた男体山の噴火(溶岩)の跡なのか。これは見ました。どっちかというと竜頭の滝のほうが近くから見れるから好きかな。

中禅寺湖の上流にある戦場ヶ原っていう湿地帯は男体山の火砕流が埋めてできたのか。

猿の一家がいた。ネギらしきものを食べていた。

超絶 凄ワザ!耐震建築の後半

今回の2人が戦ってる感じが面白い。

階ごとに滑るっていう構造もありえるのか。それで勝った。宙づり構造は完敗。こんなに明暗がはっきり分かれた対決は珍しい。



 

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コメント

wikiでみるイザベラ・バードは随分大人しい印象ですがだまされてはいけませんw
(他の外国人が)前人未到、傍若無人、大自然大好きだけど凸凹道嫌い、テンション乱高下でおそろしく自分の感情に正直な、そう涼宮ハルヒみたいな女性です
腕のいい通訳者と言うだけで伊藤を連れ回し(伊藤は本来なら外国の国王や王太子が来日したときに通訳者として政府から呼び出される重鎮)
日光から蝦夷地まで走り抜けます
イ「なにもないとこねー」
伊「ここは山奥の村だぞ!むーらー」
イ「見なさい!蝦夷地よ!」
伊「聞いてねーし!寒いし!」
北海道では湧別がお気に入り(当時は石コロしかない荒野)
イ「素晴らしい大自然!ここに何日いてもいいわ!」
伊「こんなとこ2日もいたら死んでしまうぞ」

ラノベ風に置き換えると関係が楽しくて仕方ないw

なおさん、どうもsun
旅行家というより冒険家ですね。ハルヒですか。
確かにラノベにするとよさそうです。

イザベラ・バードという女性旅行家がいたことは初耳でしたが、実写化するとすれば、ラノベ風になるのか、勇敢な女性になるのか、気になりますねえ。
題材としては面白いのではないでしょうか。

明治以降に外国人が保養所や大使館として中禅寺湖のほとりを選んだのも興味深いです。神戸の六甲山を最初に開発したのはグルームというイギリス人ですし、日本各地で外国人が開拓した場所は案外あるのかもしれません。

ぽよっぽさん、どうもsun
NHKなら勇敢な女性、テレ東ならラノベ風になるんじゃないかと想像します。

六甲山も外国人が開発したのですか、確か軽井沢も外国人向けの避暑地だったはずですね。

女性冒険家(探検家)は、いつの時代にも人気ありますね

後は、アメリア・イアハートさんとか好きですね
彼女の捜索のために、WW2直前なのに日本とアメリカは艦隊を派遣し共同で捜索活動を行いました

なおさん、どうもsun
映画になってる人ですね(見てはいないです)。ドキュメンタリーを見た記憶が微かにあります。世界の神話の多くに冒険がからんでくるので、冒険家にはなにかしら心をときめかせるものがるのでしょう。

日米とも衝突は回避したかったけど途中から衝突コースに入ってしまった不幸な時代です。

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