2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

記事検索できます

最近のトラックバック

« 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第10話 バルバトスさん最後の20秒、渾身の一撃 | トップページ | シン・ゴジラの特報にゴジラの声を追加してみる »

2015/12/09

蒼穹のファフナー EXODUS第22~23話 ミツヒロがフェストゥム側に落ちた

第22話の冒頭「行こう、痛みを消しに」から始まる戦闘がカタルシス。そして第23話、アルゴス小隊がほぼ壊滅したものの、新国連のクソババ死なず。真矢が助かって良かったけど。第23話の「理由なき力」でミツヒロが奪ったマーク・レゾンのレゾンって「理由」って意味ですな。

第22話の冒頭の来栖操の登場がまあカッコイイ。もやっとしか思い出せなくて復習させてもらいました。Heaven and Earth。人類と同じ兵器を使うフェストゥム(エウロス型)を従えてるのでまあ強い。

暉は助かったけど、真矢が国連軍に捕まってしまった。目標のひとつを達成した人類軍が後退する間際に竜宮島に向けて核ミサイル「タイランド」を発射。交戦規定アルファとか人類軍の「汚物は消毒だぁ」は戦略は腹が立つ。


コアを撃破した一騎のザインが炎に焼かれて真っ黒な塊になったけど命は取り留めた。

広登は?って堂馬の姉が溝口さんに聞く、すまんって謝るしかない。泣けます。総士が芹に広登を取り戻すと約束したけどできるのか?

美和は操に助けてくれたら同化していいていう条件を出していたのか。でも今じゃなく、世界が平和になって人類の痛みが消えてからと引き延ばした。じゃあ同化する前に服をくれと(笑)。

ナレインが盛って聞いたミールは竜宮島に根づかせると互いに同化してしまうから、別の新天地を与える。第三アルヴィス。第24話のタイトルだ。総士とその器が生まれ変わるとか乙姫が言ってる。どういうことなのか。

新国連にある秘密のプロメテウスの岩戸は第三アルヴィス(アトランティス)のコアなのか。世界唯一の宇宙ステーションがミール変異体のコアでもある。ややこしい。一騎が宇宙から見られている気がしていたのが新国連の管理下にあったのか。

ミツヒロはコアの分身であり、新国連が操作できるパペットだった。人格抹消とか可哀想すぎ。一種の同化じゃないか。存在が消えた結果、コアと接触。あいつらはたくさんの心を作っては消した。島の人をみんな殺した。そのたびに力が育った。君という器が生まれた。僕たちみんなの憎しみの器が。ミツヒロがフェストゥムの姿で復活。ああやばい。

そして第23話、理由なき力。

広登のカメラを持って家に帰ってきた暉がご飯を手で握って泣きながら、命の暖かさだ。これがなくて大勢いなくなったって泣き出した。泣ける。新国連軍は不幸しや増やさない。

ディランが真矢に希望を捨てるなとか言うから人間かと思いきや、パペットだった。しかし新国連のババアが人格を消去したらコア(少年)に乗っ取られた!デカいアザゼル型が出現!ババアが交戦規定アルファを発動。何億人殺せば気が済むのか。

理由のない憎しみの力で世界を変えるためにミツヒロは再生されたのか。アイシュを愛する人としうて与えるっていうのも酷いな。レゾンを奪ってどっちにしろ操り人形になってしまうのかと思ったら、アザゼル型を光で同化した。真矢の記憶と自我が勝ったと思いたい。

ビリーの兄ちゃんが真矢に殺された。交戦規定アルファを止めるために真矢がフェンリルを起動したときは死ぬかと思ったですよ。しかし特殊部隊のアルゴス小隊を単機でほぼ全滅させた。無言になった真矢は強い。

ババアは真矢に消えて欲しくはないらしい。

キースも生き残ったし、まだまだいろいろ不穏な展開。

あの宇宙にあるミールが地球に接近しつつあるアルタイルと関連してくるのでしょうか。




« 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第10話 バルバトスさん最後の20秒、渾身の一撃 | トップページ | シン・ゴジラの特報にゴジラの声を追加してみる »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/82091/62837588

この記事へのトラックバック一覧です: 蒼穹のファフナー EXODUS第22~23話 ミツヒロがフェストゥム側に落ちた:

« 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第10話 バルバトスさん最後の20秒、渾身の一撃 | トップページ | シン・ゴジラの特報にゴジラの声を追加してみる »

お気に入り

  • 21世紀のミュージックシーンを震撼させるリズム刑事

    Photo

フォト