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2016/01/16

ブラタモリ 第27回 熱海 桑子アナのバスソルト話にタモリ氏いやらしく笑う

ちょっとエロイ感じなのは秘宝館がある熱海だからいいのかな。熱海の砂浜は埋め立てで、その砂が千葉の房総から持ってきたとか。それを言い当てるタモリ氏、どうなってんだ。

最初から温泉につかる美人の後ろ姿とは。温泉に入るときに脱ぎ始めるところからカメラ回しますってスタッフの人が言ったら、桑子アナが慌てて靴下しか脱ぎません!って焦るところ憂いヤツよ。なんだか微笑ましい。

その後、熱海の温泉は塩分が多いから石鹸が泡立たないという実験をして、塩分が多い温泉は入った後のポカポカ感が持続するという話になる。そうしたら桑子アナが自分もバスソルトを使っていると言った。バスソルトのソルトって本当に塩だったのか。ミネラルをソルトと言ってるのだと思ってました。バスソルトを知らなかったタモリ氏、それを聞いてへえって笑ったら、笑いがやいらしいと桑子氏にちょっと怒った。温泉が人を大胆に変えるのでしょうか。

塩分が多いのは元々熱海の近くには多賀火山っていう火山が30万年前にあってその噴火口の1つが海の中にあってそれが今の熱海になったとか。その噴火口が海蝕崖と海蝕洞としてと今はホテルから見えるって贅沢ですな。

海底の噴火口を示すのが水冷破砕溶岩。水冷破砕溶岩って強力な呪文みたい。

川が作ったゆるやかな高低差が間欠泉(大正に涸れた)から出てくる源泉をいったん貯めて湯戸と呼ばれる江戸時代の温泉町に温泉を配るのに役立った。そんなこともあるんですね。

次の熱海の温泉街としての発展の歴史の説明した京都府立大学の特任講師の女性、好みのタイプですな。いいぞ熱海。徳川家康が熱海の温泉は良いと7日間も逗留した400年前から名声が高まり、江戸時代の名湯番付で行司という別格扱い。吉宗が3643樽を江戸までお湯を運ばせたとか。安倍首相が同じことしたら国会取り囲まれそう。

でも今はバスクリンがある!

沢庵和尚も訪れて歌を残しているんですね。

さらに昭和になって東海道線の丹波トンネルが完成すると観光客が爆発的に増えて昭和36年には1000万人を超えて(!)水不足になる。温泉はあっても水がないというまるで中東の産油国状態。しかし丹波トンネルを掘って出はじめた湧水が1日あたり3万7500トン出るのでこれを水道に使うことにした。トンネルを掘ったのが間欠泉が涸れたとの関係あるのかなとちょっと思いました。

熱海って運が良い。あと天皇とか富裕層の別荘も大正時代に作られたらブランド力も高まりますよええ。

秋田の強酸性の温泉にタモリ氏が強酸なので入っちゃ行けないのに入った後、どうなったかテレビで言えないって男のにとって大事なところが大変になったということなんでしょうか。

超絶 凄ワザ!折れない赤鉛筆。地味だけと面白かった。赤鉛筆の芯が折れやすいのには焼き固めているのでなくた乾燥させているだけで、芯は糊のつきが悪いとか、ちゃんと理由があったのですね。削り機も工夫するとかその努力が凄い。これで完成した折れにくいお赤鉛筆売ればいいのに。

真マジンガー 衝撃!Z編も熱海が舞台でした。秘宝館も出てきました。



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