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2016/02/13

ブラタモリ 第31回 沼田 タモリ氏のテンションが異様に高い

駅前の向こうは河岸段丘。市街地が河岸段丘の上(段丘面)にある。高校の教科書に河岸段丘が載っていて大学に入ったらそれを見に来たとか相当な変態です。河岸段丘と真田の沼田城の関係を探る。

沼田城は三方向が河岸段丘に守られている。高低差70mって凄い。進撃の巨人よりも高いです。段丘面を利用して市街地を作ったそうな。

沼田は交通の要衝で上杉、北条、徳川の三大勢力に狙われていた。

正覚寺の住職、ブラタモリの取材だと知らず。

段丘面にも防衛策が施してあった。お堀やクランクになった道だけでなく、城下町に斜めになった道。家屋は真っ直ぐに建てることで伏兵を置ける(武者隠し)という三角形の空間を道面に設けた。信繁のお兄ちゃんは頭はモサモサだけど用心深いな!

城下町のお寺は防衛する武士や農民が集まる防衛拠点だったのか!

川を挟んで段々になった河岸段丘が見えるトンカツ屋、いいなあ。ミルフィーユトンカツとか食べたい。

東京ドーム300個分の広さを有する天空の城下街、沼田。となると水が問題だ!山から用水路を引いていざという時には沼田城にだけ水が流れるようにする取水口を作った。

繭を東京に送るためとか高い河断面に鉄道(利根軌道)を通すために傾斜のゆるやかな土手を作った。それを言い当てるタモリ氏、恐るべし。前回に続いて今は亡き利根軌道のレールきた!現代の東武鉄道のレールに比べると細い。しかし大正13年に国鉄が沼田まで開通して7年でお役御免になったとか。

最後に巨大な天狗が出てきてお祭りに女性だけが御輿として持ち上げるとか。そこでタモリ氏、天狗だけに(笑)。

超絶 凄ワザ!15m先のロウソクを水か風でピンポイントで消す対決。

風は「自由渦」で風を直線に飛ばす方法で15m先のロウソクを消すことに成功。成功しなさそうだったのに上手くいった。一瞬全部消えたかと思いきや段々と他のが再度燃え始めるところに感動した。奧さんも上司も号泣。


ただ放水するのでなくピストンで水の玉を撃ち出し、遮断する機械の放水がめっちゃカッコいい。




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コメント

才覚寺ではなく正覚寺です。

>しかし大正13年に国鉄が沼田まで開通して9年でお役御免になったとか。
 7年です。

ご指摘ありがとうございます。
ご指摘確認しました。修正しました。ありがとうございます。

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