2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

記事検索できます

最近のトラックバック

« ブラタモリ 沖縄・首里 珊瑚が作った石灰岩と泥岩が泡盛と空手を発展させた | トップページ | 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第21話 還るべき場所へ ビスケットォォォォ! »

2016/02/27

サンダーバード ARE GO 第12話 海底からの脱出 今日は4号登場だ!

軌道をそれた小惑星から脱出する羽目になった可哀想な花おじさんが今度は海底で災難に合う。お前の先祖はマクレーン刑事か。

子供の頃から4号がなぜか好き。

今度は重金属で汚染された海底を掃除する簡単で安全なお仕事です。海底を進むマシンがカッコイイ。そう言えばフグの毒は海底にいるとヒトデとか貝の生物毒(テトロドトキシン)が濃縮されたものらしいです。

そしてまたおじさんがマシンのコントロールを失う。流石に笑った。大声で助けて叫んだら、サンダーバード5号に通じた。シリアスにネタをぶっ込むやり方、イギリスにも三谷幸喜がいるのか(笑)。

サンダーバード2号のコンテナにはHoist Here(吊り上げポイント)とか書いてあります。

サンダーバード4号がおじさんの乗ったコクピットを2号のケーブルに向けて放り投げた!小惑星の回のスイングバイの効果のオマージュか(笑)。

地球に優しそうな企業は実は悪党のフッドの悪だくみの一環でした。回収した重金属を水道水に混ぜて浄化するビジネスで一儲けしようとしたようです。ミシガンのフリント市の鉛レベルが上昇した問題みたいです。

一方、ペネロ―ピはフッドの手下とマッドマックスみたいなカーチェイスになってる。

陸に戻ったおじさんはまたグラディスと一緒に危険は職場へ(笑)。この笑いのセンスは強烈です。

最初は子供番組だと思って見ていますが、サンダーバード4号が海溝に落ちそうになったらヤバイと思った。まだ心はウォーキング・デッドが大好きな少年です。





« ブラタモリ 沖縄・首里 珊瑚が作った石灰岩と泥岩が泡盛と空手を発展させた | トップページ | 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第21話 還るべき場所へ ビスケットォォォォ! »

コメント

海底の巨大マシン良かったですね。陸上の土木関係の超巨大マシンであんな感じの歯車的なものがついたやつが実在しますよね(名前忘れた)。
重金属が漏れたら大変だって言ってましたが、もともと海底から回収したものなんだから以前の状態に戻るだけなような。

おじゃま丸さん、どうもsun
それは世界最大の自走機械
バケットホイールエクスカベーターでしょうか。
ドイツの技術力は世界一!を具現化しています。

たしか水俣の水銀汚染も予想外にエコシステムが回復しているのは
水銀が海底に沈んでるからだとどこかで読んだ気がします。

あくまで極論ですが、低放射性廃棄物だって本当は日本中にぶちまければ一部に集めるよりも影響は少ないはずです。元々自然界に同位元素はあるわけですから。

重金属も感情的な問題としてできないっていう面もあるだと思います。

>バケットホイールエクスカベーター

そうですそれですhappy01
「Bagger 239」という名前で覚えてましたがそれは特定の1台の名前で機械の名称としては「バケット...」なんですね。こういう極端にでかいものはアメリカのお家芸かと思ってましたがドイツ製でしたか。

おじゃま丸さん、どうもsun
確かにキャラピラーはアメリカの会社ですが、ドーラとかいう巨大な列車砲を採算度外視で作っちゃうドイツも忘れてはなりませんね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/82091/63271991

この記事へのトラックバック一覧です: サンダーバード ARE GO 第12話 海底からの脱出 今日は4号登場だ!:

« ブラタモリ 沖縄・首里 珊瑚が作った石灰岩と泥岩が泡盛と空手を発展させた | トップページ | 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第21話 還るべき場所へ ビスケットォォォォ! »

お気に入り

  • 21世紀のミュージックシーンを震撼させるリズム刑事

    Photo

フォト