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2016/02/13

真田丸 第五話 「窮地」 徳川家康と真田昌幸の顔芸対決!

なんで死んでしまうかのう!信長め!名言です。

今回の骨頂はビビる家康とキレる昌幸。

信長の天下布武という秩序を失った戦国時代は一寸先は闇。織田家の後ろ盾(安全保障)を失った真田と家康の伊賀越えはまさに窮地。毎回ウォーキングデッドを見ているみたいで面白いです(さらに笑えるのが三谷幸喜脚本)。

清須会議で調べたのか本能寺の変の後、日本の秩序が崩壊していく過程が面白い!

死ぬも生きるも情報戦です。家康はいち早く本能寺の変を知ったから生き延びることができましました。とはいえ明智の手から逃れるための伊賀越えは「ゲスの極み」とか良いそうな服部半蔵の助けがあっても大変。困ったら、とにかく押し通る。そしてたまに転ける(笑)。

家康と心中できるかと愚痴った穴山梅雪、家康と別れた結果、落ち武者狩りにあって落命(笑)。

「悪魔のように細心!天使のように大胆!」の家康だから生き残って天下を獲ったのでしょうかね。命からがら帰り着いて阿茶局の膝に倒れ込んだその傍らには漢方薬。

キリは真田の家で働くことになって、梅に対して信繁争奪戦で一歩リード。

昌幸は明智光秀が小県(ちいさがた)の他の国衆に宛てた手紙を燃やした。やはり冷徹な策士かと思いきや、高梨内記が出て行くと怒り爆発。

ちきしょう!せっかく頭まで下げて馬までやって、ようやくこれで落ち着けるかと思ったのになんで死んでしまうかのう!信長めぇぇぇぇ!

やっぱり昌幸大好きだ!

信幸に織田勢に反旗を翻すのは得策でないと言われる。でも今まで織田に虐げられていた大名が決起するのを信長を失った織田勢が抑えられるかと昌幸が言い返す。ではどうするのか、父上の本心をお聞かせくださいと信幸。

ワシの本心か?全くわからん!!どうすればいいのか教えてくれ!!

信幸唖然。昌幸は草刈正雄のはまり役です。ワシは海を見たことがないだがワシは海の中におる。荒波じゃ。あっちにもこっちにも大きな渦が巻いておる。このまま織田に従うか、明智の誘いに乗るか、上杉に掛け合うか、北条に頭を下げるか・・・だがこの荒海、渡りきってみせるとドヤ顔。国衆には国衆の生き方があるわ。しかとこの目で見極めて食らいついてやるとカッコイイ。

その後、昌幸は海は見たことがあると信幸が暴露。こういうカッコいいセリフを台無しにする落とし方好きです。信幸は織田の家臣になったのだから、策を弄さないのがいいのだと真面目。

昌幸も滝川一益より早く同じ情報を手に入れて行動を起こすことができた。とはいえ上杉には義を重んじるとか言われて織田勢を小県から追い払うのに力を貸してもらえない(織田との戦いで疲弊していて戦力がない)。まだ信長の死を知らない滝川一益が昌幸にもうぐ日本から戦がなくなると信長が生きてきたら実現したであろう夢を語るところがなんとも可哀想。

信繁、安土城に捕らわれていた松を救出する。他の人質も一緒に連れて行く。足手まといは多い方が話は盛り上がる!




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