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2016/03/07

NHKスペシャル 被曝の森 放射能の影響があろうがなかろうが進撃してくる

福島第一原子力発電所の事故により放射性物質が拡散し、住民が避難を強いられてた地域が自然に飲み込まれています。

住民が消えた浪江町とか自然の王国になってます。人を怖がらなくなったイノシシが王者として君臨しています。キジとかキツネとかアライグマとかもう天然サファリパークです。

イノシシは柿が好きみたいです。柿の実を食べると糞に混ざった種が芽吹いて自然の柿とか生えてくる自然のサイクルが廃墟となった街で始まってるようです。

ネズミの遺伝子を調べて弘前のネズミと3000匹以上比較した結果、浪江町のネズミにおける異常発生率が0.1%、弘前のネズミにおける発生率が0.2%と変わりないそうな。サンプル数を増やさないとなんとも言えないそうな。

しかし猿の骨髄細胞はかなり減少しているケースがある。あとアカマツとツバメにも影響が見られるそうです。

ただサンプル数と調査年数が限られているので影響の有無なんとも言えない(すぐに影響がありますって言ったらSTAMP細胞の二の舞いになってしまいます)。

放射能の影響のリスクがあろうがなかろうが自然は無人になった町に容赦なく攻めて寄せてくる。放射能の影響を受けたとしても、生き残ったものが子孫を増やしていく。それが自然界の現実。正義も悪もない、ブレない逞しさ。

古代の人が自然を力に畏れを抱いたのがわかる気がします。

ネズミとサルの調査から寿命が短くて子供をたくさん産む種の方が放射能の影響は少ないのではないかと考えたりします。




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