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2016/04/03

真田丸 第13話 「決戦」 第一次上田合戦の描写に大河ドラマの本気を見た

何が良いって数で圧倒的に勝る徳川軍を迎え撃つべく上田城とその城下を死地(キルゾーン)に変えていく過程から描いていくところ、ワクワク感がたまりません。でも最後。えええ・・・

直江兼続の集めた兵は少年と爺しかいないじゃないか!源次郎に対する「愛」がない!でもなぜか憎めない。

秀吉が攻めてくるかもしれないとはいえ、昌幸が立て籠もる上田城を攻めるには本多忠勝の力が必要だったかも!その後、家康が信伊の部屋に入ってきて、「いよいよ真田と一線交えることになった」と言って信伊の背後に回って、ワシはお主を買っておる、家来になれと誘うところが妙にエロイ。なんでかと思ったら家康のヒゲとか口元ががフレディー・マーキュリーに似てるからだ!

真田城下町の通りに杭を打って準備するところ、プライベートライアンの最後の戦闘に向けた準備みたいで高まります。一方、城内の女衆は相変わらず。面白い。戦と関係ない感じが凄いい。実際、戦うわけじゃないからそんなだったと思う。すえにお乳をやったり、作兵衛のところで守りについたりして梅はちょっと張り切りすぎ。「なんか大変」って病弱奧さんが他人事ぽくて笑えます。

昌幸が源三郎とか出浦に、大軍を引き延ばせば分断して敵の戦力を細かく分けて、各個殲滅できるって餅を引き延ばして説明する。けど布陣を聞かれて手を洗ってくると逃げた(笑)。

策は完璧だが、駒が足りん・・・いざとなったら自分が敵の本陣に斬り込んでって出浦がカッコイイことを言ってるところに源次郎が参上!駒って指揮官の意味だったのですね。

昌幸の策の説明がわかりやすい。

「負ける気がせん」

夜が明けて戦が始まったら、徳川軍を城内に引きつけて自分が最後に出陣するまで、「まだまだ・・・」って内記と碁を討つ。こういう演出、たまりません。

戦国時代の戦いでは石つぶて(投石)が重要な役割を果たしたそうですが(タイムスクープハンターの投石バトル)、それを大河ドラマで見られるとは!火縄銃で撃たれたら血しぶきが上がった!良いぞ!

いいぞ第一次上田会戦!大軍を奇策で迎え撃ち、撃退していく小気味良さ。石とかまきびしにやられて通りの家に逃げたら、家の中に潜んでいた槍兵に刺される!

最後に徳川軍を城内まで誘い込む。待っていたのは十字砲火。昌幸、逃げる徳川軍を追撃する!城下で源三郎の部隊と挟み撃ちにして壊滅させた。源三郎は刀じゃなくて槍を使ってました。真田の大勝利。ここでも話は終わらない。

梅と源次郎が会いそびれたり、六文銭のお守り作ったり、子供のために母は戦うと梅が言ったり、城外に出て徳川軍と鉢合わせしてやっぱり死ぬんだと思ったら佐助に助けられた。それで戦いが終わったて梅が生き延びたかと思いきや、兄の作兵衛たちが気になって陣地に向かって殺されてた。えええええ。真田側の死者50人に満たなかったいうのに。

またキリか。なぜ梅を行かせた。





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