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2016/04/24

真田丸 第16話 「表裏」 源次郎、秀吉の馬廻りになって命の危機にさらされる。

馬廻りって親衛隊のことなのか。しかし茶々に色目を使われた馬廻りの権三は秀吉の命で加藤清正に殺される。七本槍の平野長泰がその長。投げやりっぽい。ぬけ作と言われる片桐且元とか七本槍もいろいろです。

真田丸、秀吉政権の権力中枢での人間の争いになってさらに面白い。

徳川も秀吉も真田討伐を「相手を立てる」猿芝居として利用している。

子煩悩な本多忠勝に爆笑。

馬廻りになったものの、権三みたいに茶々に気に入られて殺されてはたまらんと、なんとか茶々を拒もうとする源次郎が面白い。茶々に来いと言われて、平野長泰に一緒に来て下さいと懇願するところが笑えます。その後、加藤清正に権三みたいに井戸に投げ込まれそうになって秀長に助けられる。もう散々です。

しかも上杉は真田との同盟を反故にしたと秀吉から教えられる。

キリが上田に帰れと言われたら、勝手にしますと啖呵を切って出てったのになぜか茶々の元で働いている。

利休が持ってきた呂宋の麻ってフィリピンのですな。シャム(タイ)の絹っていうのも入ってきたのか。麻が寧のため、それでチャムの絹が茶々。笑いながらキレる秀吉、好きですな。堺の商人も支配するために秀吉に直接進言できる利休の存在は目の上のたんこぶ。そこで三成は利休を亡き者にしようとする。

秀吉の天下では人の命が安い。北朝鮮みたいに高官でもいつ殺されるかわからない。怖いですねえ。清正に殺されそうになったあと、百姓上がりが天下を獲って皆が身の丈に合わない地位と暮らしをしていると秀長が源次郎に言う。

秀吉と家康も表面的には主従関係結んでますが、本当は互いを脅威と感じており、牽制している感じいいです。平和な世での争いは「表裏」がつきもの。

北海道名物の「わかさいも」は昔は北海道で手に入らなかったサツマイモの代用として作られたのだとか。

武闘派の侍馬鹿・本多忠勝の子煩悩さ加減が爆笑もの。娘の稲も出た。

慌てる源三郎が今日も見られました。

徳川は真田征伐に向けて兵力を増強する。

こうなったら上杉が頼みじゃって昌幸が言ってるそばから、上杉が真田への援軍を断って来る(断る書状を送ってくるだけ律儀でしょう)。

何って驚く源次郎。秀吉が上杉に真田に徳川との戦の際には手を貸すなと命じたからだと内記から聞いて昌幸驚愕。
これで我らの周りはすべて敵となったと出浦。

家康は秀吉の軍門に降ったので許しを待っていると察する源三郎。冴えてますな。

ここで昌幸のいつも大声の始まった

皆の衆、えらいことになったぁ!

面白いと出浦。

まったく面白くない!と突っ込む源三郎。父上が早く上洛されぬから!どうなさるおつもりですと聞く。

どうすればいい!と昌幸に源三郎が聞き返される。

源三郎、黙る(笑)。

この展開、繰り返されるのか(笑)。

源次郎に徳川と真田との仲介を頼むしかないと源三郎。

源次郎はなんとか秀吉に徳川の真田征伐を認めさせまいと説得を試みる。うまくいったかと思いきや、秀吉はその裏で家康に真田征伐の許可を与える。

完全に手詰まりになったところで「下手に会っては殺される」茶々と会う。




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