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2016/04/06

コペンハーゲン3 第6話 元共産党員の経済学者を引き入れたらスパイ疑惑が

ガン検診と議員候補の背景チェックは大事です。安心していると、何が潜んでいて本体を蝕むかわからない。

新民主党の経済担当にノーベル賞候補にもなった経済学者ラウンを引き入れたら、元共産党員でスパイ容疑が降りかかる。

この人、「キリング1」で市長だった人だ。ダンディだなと思っていたらデンマークでもカッコイイ部類に入る。

結局、スウェーデンに亡命したKGBのスパイからラウンはリクルートしていないと確証を得る(副音声で聞いてみたら英語でした。しかも元KGBはちゃんとロシア訛りの英語)。カトリーネがそのKGBの元スパイにスウェーデンのマルモーに行くことになる。これはマルメですよね。ブリッジのサーガが勤務している警察があるマルメ。

KGBの元スパイ曰く、人が祖国を裏切る理由は様々ある。それはMICE(ネズミたち)と略される。

Mはお金、Iはイデオロギー、Cは犯罪、Eはエゴ。

エゴとは多くの人間は自分は重要だと思いたくてスパイになる。

深い。

結局、ラウンは候補を辞退。

前回の「売春婦も税金を払ってるんだから違法化じゃなくて正統な権利を与える」と同じく、あえてうまく行かないという厳しい現実を突きつけるドラマです。

トーベンがテレビ局を辞めて新聞社で雇ってくれないかと頼んだら、キミにはもう魅力はないと言われる。明日は我が身だとひしひし思います(いやもうすでにか)。


デンマークの出前にもお寿司があるのですね。デンマークのドラマにはお寿司が良く出てきます。なぜか美味しそう。ゴッドファーザーに出てくる中華も美味しそうでした。

ビアギッテは乳がんだった。あらら。選挙を前にがん治療に入りました。


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