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2016/05/01

超絶 凄ワザ! 大工ワザ世界頂上対決 日本とドイツ 変態に勝る者なし

ドイツってマイスター(職人)の国なのはわかってましたが、木造建築の町(クヴェトリンブルク)があるのか!

日本人も凄いがドイツ人も凄い。

当然のようにBGMがマイスタージンガー

ドイツ人職人のアクセルとかいう人は手道具マニア。世界に修行にも行くし完全に変態。木とノミの相性までこだわる。チェコ製のノミですよ。

フランスの古城の中が木造ってのに驚きました。

機械工具を使わないのは指の感覚が大事だから。手道具を使うと電動工具ではわからない、堅い木か軟らかい木は成長の早い木か遅い木かわかるらしい。

日本人の職人もノミを指のように使えと言ってました。

西洋のノコギリが日本と逆で押し切るのはヨーロッパの木が堅いからなのか。

継ぎ手の強度対決で日本人とドイツ人がほぼ同じもの(フランツェージッシャーシュロッス(フランス締め)と金輪継)をチョイスした。同じ方法があるのに驚きました。

金輪継は斜めに組み合わせるけどシュロッスは木の繊維に平行に組み合わせる。さらにドイツ人は常識とは違って最後の栓も木の繊維に並行させた。

職人は条件に応じて常識を破るか。結果、1.4倍の強度を出した。




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