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2016/05/08

ガンダムUC: Re0096 第6話「その仮面の下に」 この回を見るとラプラスの箱の正体はあれで正解だと思う

バナージは箱の正体を知らないから、隠されているものは世界を覆す「知識」や「情報」だと捉えているので、第7話でそういうのもありかなと思いますが、改めて見返すと箱の正体はあれでしかるべきだと思い直しました。

フルフロンタルの描き方がファーストガンダムぽくていい。シャアはすべてをわかっているように語り、常に上から物を言う。バナージとの会話が結構好き。

今の私は自らを「器」と規定している。宇宙に捨てられた者たちの思い、ジオンの理想を継ぐ者たちの宿願を受け止める器だ。彼らがそう望むなら、私はシャア・アズナブルになる。

オットー艦長が少ない戦力でパラウ奇襲作戦を上から押しつけられ、乗員には犬死にしろって突き上げられてエレベーターでキレるところ大好きです。

マリーダさん、食事を食べないで遊んでいる子供を絞め殺されたニワトリみたいに足首を掴んで逆さまに持ち上げてはいけません(笑)。

バナージが不殺に向かうのは袖付きの元に連行されてギルボアの家族と同居し、マリーダに慰められる。フルフロンタルはバナージにヒトを殺したという実感はないと言う。これは傷をえぐる。お前が墜としたヤツのことは気にするな。ミネバ様のために行動を起こしてくれたこと礼を言うっていうのもね。

マリーダがパラオ内の石窟教会に連れて行くところが名シーン。

初期の宇宙開拓者は太陽も星のひとつに紛れてしまいそうなアステロイドベルトに住む彼らにはすがるべき「光」が必要だった。光がなければ人は生きていけない。でも宇宙に捨てられた人々はやがて神に代わる光を見いだした。ジオンという名の新しい光を。

絶望にあらがい、残酷で不自由な世界で生き続けるために。この世には改善の余地があると思わせてくれる何かを。

フルフロンタルと言ってることは同じなのに心の中のガトー少佐が燃え上がります。

これがラプラスの箱の正体の話につながってるとは思わなかったです。

「人間だけが神を持つ。今を超える力、可能性と言う名の内なる神を」って言った人(父か)がいたとバナージが言う。(だからラプラスの箱を解放しようとしたんでしょうけど。)

ロマンチストだなとマリーダ。人や世界を信じていなければそんな言葉は出てこない。きっと優しいひとだったんだろう。

こんなこと言うけど、実は強化人間なんだよな。深い。

そこに無音で侵入して来るエコーズのロト部隊。震えます。

アイザックはカッコイイ。

 

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