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2016/06/12

真田丸 第23回 「攻略」 三谷幸喜版「のぼうの城」も面白い そしてあの人再登場

三成、お前は「のぼうの城」を見ていないのか!

目つきがおかしい変態チックなオッサンだった北条氏政の悲哀が一気に増しました。

前回、沼田裁定で源次郎がリーガルハイしたのか最後にわかる。そして最後にあの人が復活!

以後ネタバレありで

三成のツンデレぶりが今回も楽しい。徳川の与力のはずの真田勢を上杉景勝の軍勢に「今回だけ」加えて上野(こうづけ)を攻める。

徳川の与力だが、殿下のご命令とあれば仕方ありませんな!って言う昌幸パパがやけに嬉しそう。家康は怒ってる。

源次郎が三成に礼を言うと、自分は家康をまだ信じていないし、万が一ヤツが寝返ったときに真田まで連れて行かれては困る。それだけの事。

三成のツンデレぶりがたまりません。

評定の後、源次郎が追いかける景勝の背中が悲しい。関ヶ原の戦いにむけて源次郎/信繁が西側についた布石を着々と打ってる気がします。

源次郎、脚が痛いとかいう平野長恭(仮病だろうけど)に代わって遠く徳川勢まで伝令やってます。大河ドラマは大名が多いので伝令をやる主人公って新鮮です。

家康に連れションを誘われて、秀吉が自分を総大将にしなかったのはまだ信じてもらえないからだろうが、北条氏直に嫁いだ娘の子は離縁するから気にしないで欲しいと秀吉に言っておいてくれと頼む。(たしか別の大河で秀吉とも連れションするなと思った)

源次郎が家康のアレを覗き込んだ(笑)。大きそうです。

やはり家康は秀吉に関東の連れ小便に誘われた。動揺する家康(笑)。家康やるしかない(笑)。

秀吉は北条を倒したら北条の領地をすべて家康にやる代わりに駿河と三河を取り上げると決めた。

驚きのあまり家康の小便が止まっておったと秀吉はなんか得意げ(笑)。


小田原城攻めのCGは背景は良いけど船と歩兵がちょっとしょぼい。もっと近くから段々引いていけば18万ぽかったかも。松井田城→鉢形城→忍城の南下しながら攻めるところはよかった。

小田原攻めは朝鮮征伐の総稽古にしようと秀吉は考えていると三成も大谷吉継も思っている。

北条氏政は伊達政宗が援軍に来るからと籠城を決める。歌を詠み、蹴鞠に興じ、うっすら化粧までしていると氏直は呆れるが、切れ者の江雪斎には見破られていた。

蹴鞠をするのは誰よりも戦のことを気にかけているのを悟られないため、薄化粧はやつれた顔を隠すため、部屋に立ち込める香は風呂に入らず体の臭いを隠すため。

もしも湯を浴びている間に敵が攻めてきたらと思ってなと氏政。ワシが誰よりも怯えていたら、家臣たちの士気に障るでな。いつものぶぶ漬けをネチネチを啜っている脂ぎった氏政と真逆。哀れなオッサンになってます。しかし降伏はしない。

いずれ伊達が来る。伊達さえ来てくれれば…

その伊達政宗が6月9日に死に装束で秀吉のもとを訪れる。

いつもの氏政が復活。城を枕に死ぬるのみである!

昌幸パパが源三郎に忍城攻めを任せる。だがその前に出浦に呼び止められる。我らが北条と手を結べば必ず秀吉に勝てるとかきな臭いこと言い出す。そんなことをしたら乱世に逆戻りするだけだと源三郎が反論。それに対する出浦の答えが、乱世しか生きられぬ男もいるのだ。

相変わらず渋い。これで出浦の案が通っていたら歴史は動いたかも。

信繁、忍城攻めに失敗する。景勝と昌幸パパ、三成に怒られる。三成は計画通りの日程で進軍が進まなくてイライラする。敵にやられる前に胃もやられる。

三成の1日戦いが遅れたら兵糧がどれだけ無駄になるかと嫌味にしか聞こえない事実を言われて仏の景勝が激昂(笑)。もうわかった!わしらにどうしろというのだ!

鉢形城に向かえと三成は命じ、忍城は自分が攻め落とすと言う。私なら4日で落として見せると抜かす。

そんな大口叩いちゃだめだよ!「のぼうの城」を見てよ!

昌幸パパに笑われる。みんな呆れちゃってるよ!

大谷吉継と家康はすでに北条側と和平交渉に入っている(秀吉の知らないところで)。しかし氏政が頑なに拒んでいるので源次郎に小田原城に入って氏政を説き伏せろと言われる。

なんで源次郎なんだと?大河ドラマによくあるなぜか主流の流れに顔を突っ込む主人公補正がかかったかと思ったら、小田原城まで道案内する本多正信に、江雪斎から氏政を説得できるのは源次郎しかいないと言われたと聞かされる。

「沼田裁定」はこの展開のための伏線だったか!

同じ思いでいるのはここにもひとりおりますぞって正信。カッコいいな。

源三郎の命で佐助が源次郎を守りに来たのも何かの縁。

このまま氏政と源次郎が面会するかと思ったら、和平交渉反対派が源次郎に襲いかかった!最後にアクションだ!佐助がいいところで煙幕を投げ込む。その直後、源次郎が背中を誰かに掴まれた!

誰かと思ったら小山田茂誠だ!

これはニヤけずには居られません。



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