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2016/06/24

仮面ライダーアマゾンズ 第13話(最終回) MはマモルのM

仮面ライダーアマゾンズはほんとに面白かったです。最終回は冒頭の豪雨のシーンからお金かかってそうです。鷹山仁なくしてアマゾンズは語れません。鷹山仁の個性が爆発。最後の戦闘シーンも凄く良かったです。

以下ネタバレありで。

バトルスターギャラクティカでも人類を核攻撃で滅ぼしたサイロンと共存の道を歩むわけですが、アマゾンズだとそれは難しい。だってアマゾンは人間(が美味しくて)を食べちゃうから。

それで第1話がAで始まり、最終回のタイトルがM。絶妙すぎます。MはマモルのM。処理班の面々は一也の腕を食べてしまったマモルを虫として狩るのか、仲間として再び迎え入れるのか。その苦悩をよく表したタイトルです。アマゾンズのテーマも誰を守り、誰を狩るか、それぞれの立場での衝突のように見えます。

トラロック作戦を生き延びた実験体に野座間の調査班が襲われる。そこでマモルの生存を証明する五円玉の首飾りが見つかった。調査班は再結成してマモルを探す。そうしたら大量のアマゾンに包囲される。そこに現れるオメガがアマゾンの首を刎ねる!

かといって悠は人間の味方というわけではない。前回の悠の感じからマモルを殺すのかと思ったら助けた。アマゾンが人間を食べちゃだめだという法はない!守るべきはまだ覚醒していないアマゾンたち。まだ覚醒していない実験体たちが海岸に立っている姿の無辜な感じがすごくいい(服が白い)。

そこに現れる鷹山仁。怯えて逃げる実験体。殺したアマゾンを食らう鷹山仁。顔がトラロック作戦のせいで半分溶けてます。悪魔だ。仲間の実験体を守りたい悠とアマゾンを殲滅したい鷹山仁が激突!

最後の戦闘シーンは見せます。海岸で決闘って宮本武蔵と佐々木小次郎みたいです。

最後に共倒れになって悠はマモルとともに山へ帰っていく。一方、鷹山仁は海岸で行き倒れになる。そこに七羽がやってくる。悪魔みたいになってた鷹山仁がほっとするところ、いいじゃないですか。

悠は水澤部長の遺伝子を組み込んだアマゾン細胞から誕生したのか!だから人間も守るし、実験体も守る。

水澤部長が「創造主」であり「母」なわけですね。そもそも事故で実験体が野に放たれたのは新しい生命世界をこの世に誕生させようとするイカレタ会長の仕業だった。

最後興奮しすぎて何言ってるかわかりませんでした。

第二期に期待せざるを得ません。



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