HOMELAND 5 第7話 持つべき者はモサドの友人 持たなくていいのは裏切り者の愛人
ほんと大好き。どんでん返しの連続。
アリソン・カー役のミランダ・オットーはロード・オブ・ザ・リングとか宇宙戦争に出てた時は可愛い感じだったですが、HOMELAND5の最初では熟女ぽく、話が進むにつれて追い込まれてやつれていくようみ見えます。
アダールとソールを上手く操っているように見えていてどこか詰めが甘い(ソールとキャリーが一枚上手)から話も、こっちが見たくなるように展開します。
ソールにキャリーが生きていると教えられて驚いてトイレの中で過呼吸になるところ最高です。ロシア対外情報庁(SVR)の二重スパイなんですもん。キャリーが生きていて二重スパイだとCIAにばれたら身の破滅だけではすまないですよ。
きっとバグダッドの爆弾テロで死んだことになってるイラク法務省に勤めていたイラク人弁護士(アフマド・ナザリ、コードネーム・オリオール)CIAの協力者が鍵を握っている。たぶんアリソンの秘密を握ってるんでしょう。
そのナザリをアムステルで見つけるのをエサムというキャリーの元協力者が助けてくれた。キャリーがイラクからヨーロッパに移住するのに手を貸してくれた。
今はタクシー運転手をしながらMBAを取ろうとしている。そのMBAの話は絶対に余計。死亡フラグだ。ナザリが2人の男に連れ去れるのを見かけてキャリーに連絡したら、首を切られて殺された。
完全に孤立無援になったキャリー、自分がCIAに赴任する前にバグダッドにいたアリソンにナザリについて確認しようと二人での密会を持ちかける。それは自分から罠にはまるようなものじゃないですか。
ここで今回終わり。いいところで終わりますな!
ソールは進退窮まってベルリンからCIAに連行されるところを謎の男たちに連れ去られる。キャリーが生きているとアリソンに言ったからSVRにキャリーに口外させない「人質」として連れて行かれたのかと思ったら、モサドの友人の家。やられました。ホテルで頼んでおいた洗濯物を引き取ろうとするとモサドの奪回部隊がやってくる。そういうサービスいい(笑)。
クインはドイツにいるアラビア人たちが計画していたドイツでの大規模テロを防ぎ、シリアでジハードさせてやり、さらにテロリストの副司令官に接触できる糸口を掴むという大手柄。
HOMELANDは希望と絶望が繰り返しやってくるから中毒になります。
なぜかFOX版とサブタイトルが違います。ソールが盗聴防止に大音量でかけるラフマニノフもロシアからアメリカに亡命してますな。
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