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2016/06/30

HOMELAND 5 第8話 バグダッドの真実 キャリーが狙撃されそうになるのがクライマックス

なぜキャリーがSVR(ロシアの対外情報庁)に命を狙われるのか、なぜアリソンがロシアの自重スパイになったのか答えはバグダッドにあった。

キャリーがアリソンとのバグダッドでの会話を思い出しながら、アリソンが二重スパイだと気づかすにロシア人に狙撃されそうになるのがクライマックス。

最初のドイツ語がスタイリッシュ。ドッチュラントしかわからないですが。

Homeland season 5 opening credits from Karen E. on Vimeo.

こう言ってるらしいです:

"Europa ist fur Millionen die aus Kriegsgebiet im mitten Osten...Angela Merkel will weitere dreißig tausend Flüchtlinge in Deutschland aufnehmen"

「ヨーロッパは中東の戦闘地域から来る数百万の(人々)のためにある…アンゲラ・メルケルはさらに3万人の難民をドイツに受け入れる意向です。」ドイツの連邦情報局(BND)がCIAを使って難民の活動を監視していたというスキャンダルにつながる内容です。これが第8話の最後にまた新たなテロの恐怖として頭をもたげてきます。

ソールのイスラエルへの亡命は「ハッタリ」だった。しかしアリソンがアダールを焚きつけてモサドにソールの身柄返還を求める。

キャリーがアリソンとのバグダッドでの会話を思い出しながら、アリソンが二重スパイだと気づかすにロシア人に狙撃されそうになるのがクライマックス。一方、アリソンもキャリーとのバクダッドでのやり取りを思い出す。

元々アリソンがマフディ軍のスパイとしてアフメドを運用してきたが、アフメドが司法省から大金を盗んでアリソンに一緒に逃げようと言う。それをSVRの男イヴァンに聞かれていた。そして二重スパイの話を持ちかけられる。ロシアから情報を渡す代わりにCIAからも情報をよこせ、それでお互い昇進しようという話。断れば盗聴した音声をCIAに送られて、CIAを追放されるだけでなく連邦刑務所に入らなければならなくなる。

アリソンはイヴァンの話に乗った。そして恋人になった。アリソンはアフメドから好意を持たれ、ソールの恋人を演じ、イヴァンと付き合ってるってどんだけ恋愛体質よ。キャリーは意外と一途。一番割を喰ってるのはクインかもしれないけれど。

段々とキャリーがバクダッドのことを思い出して、アリソンがイラクの民主化政策が失敗していると嘆き(民主主義を強引に呑ませることはできないのがワシントンにはわかっていない)、自分はもうイラクを離れて西インド諸島でバケーションを楽しむと言っていた。キャリーの記憶力は凄い。それをエフメドに家から奪ってきたパソコンのスクリーンセーバーに映っていたビーチの写真からババナナ・ジョーというバーの名前を思い出す。

それでアフメドが司法省の自爆テロを生き延びたことを知り、背後にアリソンがいたことに気づく。

キャリーがアリソンと会うときにはまだ気づいておらず、ロシア人の狙撃手に狙われる。これは絶対ヤバイと思った。アリソンが撃たれるかもと思ったけど、そうはならなかった。アリソンは最後の詰めが甘い。

そもそもアリソンがヌーマンが盗んだCIAのデータをキャリーの仕業だと勘違いしたために、眠れる獅子のキャリーを起こして自分がロシアの自重スパイだと知られてしまった。

クインたちはコソヴォに行くけど、なぜかシリアには行かない。武器を調達しているという説明を受ける。だが武器を持ってシリアには入れない。クインがコソヴォで仲間が泊まっている家を調べるとガスマスクがある!オウムみたいな毒ガス攻撃か!シリアでかと思ったらベルリンでやる計画らしい。

話が最初に戻った。やはりドイツは危険分子の監視を続けているべきだったという話。

最終回に向けて秘密が明らかになり、新たな事件が加速していきます。

そういえば「死の部隊(Death Squad)」は処刑部隊の意味。

第8話、「アリソンの真実」が原題。「バグダッドの真実」の方が雰囲気があるかも。アマゾンでも見られます。




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