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2016/07/22

ヘビーウォーターウォー第1話、第2話 タイトルは良くないけど面白い

名前がまったく意味不明な感じですが、これは第二次世界大戦中のノルウェーで繰り広げられたナチスドイツ、イギリス、ノルウェー人の間で実際に繰り広げられた戦い。

「ナチスの核開発を阻止せよ!」ぐらいな古くさいタイトルでも良かったのでは。

第二次世界大戦中のナチスドイツが原子爆弾の開発を進めており、重水素を必要としていた。敵対するイギリスは重水素の供給源であるノルウェーのリューカンへノルウェー出身の志願兵を送り込んだ…

ノルウェー製作のドラマみたいですが、ドイツとイギリスの動きがしっかりと描かれています。北欧ドラマではドイツのシーンは全員ドイツ語、イギリスのシーンは全員英語を話します。フランス人とノルウェー人の会話も英語でした。こういうリアリティは好きです。

第1話、第2話はいかにドイツが原子爆弾開発に向けて動き出したか、そこにノルウェー占領とイギリスが絡んでくるかまで描かれています。最後にイギリス軍がノルウェー人を先遣隊として送り込んで秘密作戦を展開します。

重水素は肥料を生産する過程で出た余剰の重水素を集めて商業化することに成功した(新しく作れる物質ではない)。そのノルウェーの会社も狡猾でドイツに占領される前はフランスに全部売り、ドイツに占領されるとドイツに全面的協力して重水素を増産する。

イギリスはドイツの核開発を阻止すべく、ノルウェー義勇兵を先遣隊とする重水素工場の破壊作戦を準備する。地味ですが、ワクワクします。

しかし最初の作戦が失敗して第2話終わり。イギリス軍の空挺作戦は結構失敗してます。全6話シリーズ、話がどう展開するのか楽しみです。

どうして占領されたノルウェーからスウェーデンに入ってイギリスに渡れたのは、スウェーデンが中立国だからです。


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