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2016/08/04

孤独のグルメ 真夏の東北・宮城出張編 牛タンに海鮮、シメはラーメンというパラダイス

深夜じゃなく午後10時に始まっても腹を減らせる恐ろしい番組です。孤独のグルメは焼肉の回に外れなし。

博多、旭川に続くスペシャル編、今回のドラマ構成はなかなか尖ってますな。

まず最初に牛タンの都・仙台市街で五郎が牛タンを食ってる!

仕事前に飯屋に入ってメシを喰う展開は初めてじゃないでしょうか。この入り、押井守監督のパトレイバー劇場版、スティーブン・スピルバーグ監督のプライベート・ライアンみたいです。

牛タン屋の店主が無愛想なでんでん。あまちゃんに出てましたね。五郎は牛タンセットとテール焼きを注文。しかしテールを焼いたのだと説明されてもイメージが湧かない。

回想で仕事の話を入れてきました。旧友・岸本から女川のイベントでの仕事を回してもらう。女川の復興絡みの話なんですね。

牛タンなのに麦飯じゃない!牛タンのハンバーグが上手いととなりの常連に言われて五郎、慌てる。しかし店主、面倒だから今はやってないと返す。

五郎、「ご無沙汰してます」と牛タンに取りかかる。柔らかみが違う。塩が利いているから麦飯じゃなく白米に合う。

俺の中に新しいタンの旨さが開発されていく。

牛タンを海苔みたいに白米に巻いてほおばる。これはやってみたいです。

この浅漬け、侮れない名脇役だ。ピンを張れる浅漬けはそうはない。

麦とろでないタントロも美味い。

テールスープも見るからにいい。コショウが調味料じゃなく味の一端をしっかり担っている。存在感のあるテールがホロホロ。

16200円を16200円っていう店主(笑)。う~んこの昭和世代。

南蛮味噌もついている。

牛タンに七味があうと小耳にはさんで五郎もかける。

テールを煮込んで焼いた、テール焼きは絶対に美味い。ニンニク醤油の焼けた色が食欲を掻き立てますよ。

ムホ、ウシなのにウマ!

それをご飯に乗せてメシと一緒にかき込む!

きたきた!伊達政宗きた!超伊達政宗!

ニラ、ニンニク醤油ダレ、そしてメシ。付け入る隙のない猛攻撃だ。

浅漬け落ち着こう。

ご飯を半分だけお代わりしましたね。前より小食になったか。

それでとろろを載せた牛タン丼ですよ。そしてギアアップ。

仙台牛タン戦国時代を生き抜いて磨き上げられた本物の強さがある。

翌日、石巻駅で降りて商談を行う女川までレンタカーで行こうと思ったら(女川駅はあるのにね)、軽トラしかない(笑)。キレてバッグを投げる(笑)。荷物も結構積めますよっていうお姉さんのすっとぼけた感じもなかなか。普段はジャガーとか乗ってますからねえ。

マニュアルなのでエンストを起こす。拙者の免許はAT限定なのでMTが借りれません。

姉川の海を見ながら五郎が頭を下げる。いいですな。言葉は要りません。

女川の商店街にいたのは神の舌を持つ男・向井理じゃないですか。

商談が終わって帰ろうとしたら、商店街の人たち商品カタログを見に集まってきてお願いしますって頭を下げた。感動的なええ話じゃないですか。

そしてこのタイミングで猛烈に腹が減った(笑)。

商店街へ戻ろうとしたら、向井理たちに気づかれてどうしましたと尋ねられる。飯が食べたいと言える雰囲気じゃないと退散して別の店を探す。

軽トラを走らせて山に向かって走らせて土壺にはまってないかと不安になったところで看板を発見。だから軽トラが必要だったのか!軽トラ号、グッジョブ!

山の中に活魚の店とは凄いですな。常連向けにラーメンとかもやっている。こういう店は大丈夫なのかと思ったら、女将がシン・ゴジラの防衛大臣・余貴美子だ!絶対に大丈夫だろう。

海鮮五色丼と穴子の天ぷら。五色なのに5つ以上ネタが乗ってる海鮮丼の幸せな計算ミスはたまらんですよ!

カニの足、中トロ、仕事前に飯屋に入ってメシを喰う展開は初めてじゃないでしょうか。この入り、押井守監督のパトレイバー劇場版、スティーブン・スピルバーグ監督のプライベート・ライアンみたいです。

牛タン屋の店主が無愛想なでんでん。あまちゃんに出てましたね。五郎は牛タンセットとテール焼きを注文。しかしテールを焼いたのだと説明されてもイメージが湧かない。

回想で仕事の話を入れてきました。旧友・岸本から女川のイベントでの仕事を回してもらう。女川の復興絡みの話なんですね。

牛タンなのに麦飯じゃない!牛タンのハンバーグが上手いととなりの常連に言われて五郎、慌てる。しかし店主、面倒だから今はやってないと返す。

五郎、「ご無沙汰してます」と牛タンに取りかかる。柔らかみが違う。塩が利いているから麦飯じゃなく白米に合う。

俺の中に新しいタンの旨さが開発されていく。

牛タンを海苔みたいに白米に巻いてほおばる。これはやってみたいです。

この浅漬け、侮れない名脇役だ。ピンを張れる浅漬けはそうはない。

麦とろでないタントロも美味い。

テールスープも見るからにいい。コショウが調味料じゃなく味の一端をしっかり担っている。存在感のあるテールがホロホロ。

16200円を16200円っていう店主(笑)。う~んこの昭和世代。

南蛮味噌もついている。

牛タンに七味があうと小耳にはさんで五郎もかける。

テールを煮込んで焼いた、テール焼きは絶対に美味い。ニンニク醤油の焼けた色が食欲を掻き立てますよ。

ムホ、ウシなのにウマ!

それをご飯に乗せてメシと一緒にかき込む!

きたきた!伊達政宗きた!超伊達政宗!

ニラ、ニンニク醤油ダレ、そしてメシ。付け入る隙のない猛攻撃だ。

浅漬け落ち着こう。

ご飯を半分だけお代わりしましたね。前より小食になったか。

それでとろろを載せた牛タン丼ですよ。そしてギアアップ。

仙台牛タン戦国時代を生き抜いて磨き上げられた本物の強さがある。

翌日、石巻駅で降りて商談を行う女川までレンタカーで行こうと思ったら(女川駅はあるのにね)、軽トラしかない(笑)。キレてバッグを投げる(笑)。荷物も結構積めますよっていうお姉さんのすっとぼけた感じもなかなか。普段はジャガーとか乗ってますからねえ。

マニュアルなのでエンストを起こす。拙者の免許はAT限定なのでMTが借りれません。

姉川の海を見ながら五郎が頭を下げる。いいですな。言葉は要りません。

女川の商店街にいたのは神の舌を持つ男・向井理じゃないですか。

商談が終わって帰ろうとしたら、商店街の人たち商品カタログを見に集まってきてお願いしますって頭を下げた。感動的なええ話じゃないですか。

そしてこのタイミングで猛烈に腹が減った(笑)。

商店街へ戻ろうとしたら、向井理たちに気づかれてどうしましたと尋ねられる。飯が食べたいと言える雰囲気じゃないと退散して別の店を探す。

軽トラを走らせて山に向かって走らせて土壺にはまってないかと不安になったところで看板を発見。だから軽トラが必要だったのか!軽トラ号、グッジョブ!

山の中に活魚の店とは凄いですな。常連向けにラーメンとかもやっている。こういう店は大丈夫なのかと思ったら、女将がシン・ゴジラの防衛大臣・余貴美子だ!絶対に大丈夫だろう。

海鮮五色丼と穴子の天ぷら。
カニの足、中トロ(ごはんをはさんで)からのホタテ、正解!

まごころって言葉はアラ汁のためにある。

満を持してのウニ。

きたきた磯が攻めてきた。青い三陸が見えたぞ!

そしてウニとイクラを一緒にレンゲでほおばるのは反則だ!

この複雑に入り組んだ味。舌の上がリアス式海岸になりそうだ。


いかんウニばかりいってしまった。このままでは丼のバランスが傾いてしまう。

そこに穴子の天ぷらが到着。巨大な穴子の天ぷらがもうたまらんですよ。

アツ×ホワッ=特上穴子天。

こんなに充実感のある穴子天ぷらかつてを食べたことがあるだろうか、いやないって漢語調の反語表現にもなります。

刺身と穴子天で最強のタッグチームだな。誰が組ませたんだ?俺だ!

さらに殻ウニを注文して海鮮丼に投入すれば替え玉ならぬ替えウニだ!

さらに余った穴子天ぷらを新たに頼んだ半分ご飯に乗せて穴子天丼。

その胃袋をよこせとホントに思いますね。

いろんな海の幸が和やかに集う海鮮丼はこの店の景色そのものだ。俺は今、この店の海鮮の一部になって、この店のたくましさをいただいている。

いい話してる。

殻ウニ丼は大迫力でした。

これでゴロ~♪ってエンディングテーマが始まるので終わるかと思ったら、鯖ラーメンは別腹(笑)。麺が細い。ああいうのはあっさりスープに合う。逃がしたら確かに後悔しそう。ってカツカレーって別の人のところに運ばれてきたら、気になってメニューを見てる(笑)。

久住さんが食べてたほや酢が美味しそう。ウニとメカブの丼って面白そう。

海鮮丼の「ニューこのり」はいずれ山の中から駅近くに移転するそうですね。流行ってそう。そうすれば軽トラを借りる必要もない!



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コメント

仙台で牛タンっていうのは珍しく素直なチョイスでしたね。
滝山と違って岸本が振ってくれる仕事は厄介じゃないけどその代わりたまにしか振ってくれないんですね(笑)
最初は嫌がってた軽トラがじわじわと実力を発揮するのは良かったですね。
おまけコーナーは、昔は久住氏が頼まなくてもお酒が出てきて「いやーそんなつもりないのになー」とか白々しいことを言いながら飲むのが通例でしたが、いつからかそれがなくなって逆に久住氏が必死で会話をそっちに誘導してるのがおかしいですね(笑)

おじゃま丸さん、どうもsun
今回はかなり無難なチョイスでした。旭川の洋食屋ってどうなのかと思いますよ(笑)。
厄介じゃない仕事は誰でもできるということでしょうかね。
軽トラ号は最初エンストしてぐずってるのに最後は山奥の海鮮丼へなかなか頼もしいヤツです。
頼んでないのに~よりも頼みたいの方が面白いですよね。

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