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2016/09/18

ティラノサウルス 最強恐竜 進化の謎 モフモフの最強怖いヤツ

ティラノサウルスの最終形態、羽毛モフモフのTレックスもカッコいいじゃないか!

昔から比べたらずいぶんかわりました。CGの技術も向上してます。

ティラノサウルスの顔の造形がスタートレックに出てきたカーダシア人みたい。

日本にもティラノサウルスの一種が生息していたらしいですね。

最新研究の尾を引きずって歩かない!最初のジュラシックパークに出てきたラプトルみたい歩く。

中国で発見されたティラノサウルスの化石に羽毛の痕跡が残ってたのか!

草食って言わないのは草が生えてないからですな。殺風景。

イネ科の草はおよそ4000万年前の第三紀中期から重要な存在になってきた。新しい代謝の方法を開発することにより、低い二酸化炭素濃度や、熱帯の温暖乾燥気候に1000万年前から適応してきた。(ウィキペディア

アゴの形状が「鉄血のオルフェンズ」のバルバドスが持ってるレンチメイスみたい。

ライオンの噛む力が4000N(ニュートン)、アリゲーターが6000N、アロサウス9000N、ティラノサウルスは6万N(アゴにかかる重さはゾウ一頭分の約6t)!それでもティラノサウルスのアゴは砕けない。アゴのパーツの間に数mmの隙間が開いていて衝撃を和らげる構造になっていた。 

ティラノサウルスはかなり足が速いらしい。ダチョウの筋肉の動きから推測すると、腿と尾をつなぐ筋肉が走るときに大きな力を生み出す。これがメインエンジン。最速50km!ボルトでも勝てないぞ!
ティラノサウルスはガンダムみたいにいろんなバリエーションがあるのですな!それが2000万年にわたって世界に跋扈していた。ピノキオレックスというのが中国にもいた。

ティラノサウルスの祖先にあたるグアンロン(冠竜)は小さくて弱い。隊長機みたいな角があるのに!中国にいたグアンロンが北米大陸に渡って進化してTレックスになった。

その大きな理由は気候変動だそうな。

1億6千年前に大規模な噴火が地球温暖化を引き越し、植生が北極圏にまで広がった。獲物となる植物食恐竜トリケラトプスの祖先の活動範囲が拡大し、ティラノサウルスの祖先も北へ向かった。

謎の3000万年間に未知の巨大な肉食恐竜(シアッツ)がいたとか興奮しますな!ひ弱なティラノサウルスの祖先がシアッツにぶん投げられる。しかし3000万年の間に形勢逆転。

アメリカ大陸の大異変が起こった。温暖化によって海水面が上昇してアメリカ大陸が海に分断される。その結果、生存範囲が制限されて肉食恐竜と植物食恐竜の遭遇機会が増えて、進化のスピードが高まった(共進化)。あと今のアメリカに比べて雨が降る場所が多くなって森が多かったかも。

トリケラトプスは身を守るために巨大化の道を進んだ。

ティラノサウルスの祖先は頭の幅が広がって前方の視界が良くなり、両目の視界が重なるところでは奥行きを把握できるようになった。結果、十分な栄養が確保でき、巨大化が進んだ。そして今から7000万年前にTレックスになった。

しかも頭が良い。集団攻撃や待ち伏せぐらいはできただろうと想像される。鋭い嗅覚は夜襲に役立つ。

シアッツを2匹のティラノサウルスで戦うところ、カッコいいな!腕に赤い羽根が生えてるのはオシャレかな。

だが頂点に立った恐竜といえども頭蓋骨は牙で貫通されるは、後頭部が噛みちぎられる。やったのは仲間のティラノサウルス。共食いもしていた!己の最大の敵は己か!
そして巨大隕石が地球に落ちて絶滅。

しかし鳥として今も地球に生きている。ニワトリもそうなのか!親子丼食べてる人類は最強。


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コメント

尾は恐竜(竜脚類)なら引きずらないと思います
爬虫類とは体の構造が違いますから…

なおさん、どうもsun
股関節の違いでしたか。爬虫類はがに股、恐竜は人間ぽい。

簡単に言えば、体をどうささえているかです

竜脚類は、足の上に体があり、現代の牛や馬やニワトリに近いです
(^o^)
| |
爬虫類は、足は体の横からでてるので腹やしっぽは地面に近いです(ワニ、トカゲ等)
┌(^o^)┐

これまで見つかった恐竜の足跡の化石からみても尾を引きずった形跡はありません
一方爬虫類ワニなんかの足跡にはまんなかにしっぽの跡がでます

なおさん、どうもsun
ご説明、ありがとうございます。

(番組見てませんが) ゴジラのデザインは明らかにティラノサウルスがベースになってると思うのですが、当時恐竜の研究がもっと進んでいたらああいうデザインにはならなかったのかもしれませんね。
自然界にはああいうふうに二本足でのっしのっしと歩く動物はいないんですね。

おじゃま丸さん、どうもsun
>当時恐竜の研究がもっと進んでいたらああいうデザインにはならなかったのかもしれませんね。
エメリッヒ版ゴジラみたいな感じになったらあまり人気が出なかったかもしれません。コジラの体型はカンガルーが近いですがぴょんぴょん跳びますね。立つわけがないと科学者に言われながら立って歩いたゴジラは人類の知性を超えた存在です。

そういえば先日ジュラシックワールドをみたんですが、登場する恐竜が忠実に再現されたんではない遺伝子操作されたやつだってことでどうなんだろうと思ってたんですが普通に楽しめました。(羽毛恐竜は登場しません)

パシフィックリム2に出演するっていう中国の女優さんは写真で見るとシンゴジラの石原さとみっぽいですね。そっちの方向に行くのか(笑)

おじゃま丸さん、どうもsun
改造といえば、ジェラシックパークの恐竜は遺伝子を別の動物の卵子に入れないと生まれないので、ミトコンドリアは母体となった動物の借り物なので、遺伝子改造しても別に何も感じないんでしょうね。モフモフ恐竜はコレジャナイ!と(笑)

背を伸ばした石原さとみですね。
石原さとみの背が低いのが逆にゴジラには良かったと思います(登場した時、高飛車で見ている側がイラっとする演出には最適)。

DNA取り出すときにすべてきれいにそろってるわけではないので
欠損個所は、現代の爬虫類のDNAでおぎなっていると
ジュラシックパーク1のときに説明してましたね
(ひょっとしたら原作版かも)

羽毛の生えてる恐竜は中国ではたくさんみつかってますが、
すべて小さい個体ばかりで成体ではこの前1体みつかったばかりです

これまでは、学術調査のためといえば、村もこころよく土地を解放してくれたのですが
恐竜が金になるとわかって、ふっかけられるので
最近は大規模調査ができないと中国チームがなげいてました
(ナショナルジオグラフィックより)

http://jp.reuters.com/article/dinosaur-idJPKCN0PR0GC20150717

尾と腕から放射状に広がってる、茶色の個所が羽の部分ですね
これは比較的大きい個体です

http://enigme.black/2015043008

これは小型種ですが、頭の後ろから肩などにかけてふっさふっさの毛が見えます
中国でみつかる羽毛を持つ恐竜は大体1m未満ばかりです

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/20120620/313239/?P=3
これがユティラヌス(ティタノサウルス類)の成体に羽毛があったとされる記事
残念ながら写真を拡大してもよくわかりません

なおさん、どうもsun
鳥類の先祖の欠損したDNAを爬虫類で埋めたらそれは完全に新生物ですね(先祖返り?)。だから今の恐竜研究のものと違っても問題ない。ゴジラと同じですね。

恐竜は恒温動物らしいので毛とが羽根とか生えてるのが普通でしょうね。コウモリみたいな皮膚よりも鷹みたいな羽根の方が軽くて揚力が得られそうです。

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