2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

記事検索できます

最近のトラックバック

フォト

« ブラタモリ 第46回 佐渡 固い岩盤が良いこともある。 | トップページ | 真田丸 第35話 犬伏 信繁、父昌幸に本気でキレる。信繁さらに男前に »

2016/09/04

機動戦士ガンダムUC RE:0096 第21話 「この世の果てへ」 ネオジオングに空手チョップ!

オットー艦長がネオジオングをあの機体は普通じゃないぞっていうと、ほんとに普通じゃない感じがします。これをユニコーンとバンシィで倒す。最終決戦が高まります。

この世の果てへはフルフロンタルがバナージを連れて行く宇宙の最後。最終兵器とかいうレベルを超えちゃってます。

泣く子も黙るエコーズのリーダーコンロイと言えども、ネオジオングに操られる仲間を撃つには忍びない。危なくなったところでリディが始末する。やはりリディか。

ガエルがシルヴァ・バレト(銀の銃弾?)でネオジオングの侵攻を防ごうとするも完全に圧倒される(メガラニカを破壊するわけにはいかないのでビームサーベルと擲弾だけで応戦しているのでさらに弱い)。シルヴァ・バレトってドーベン・ウルフの改修したものなんですね。要するに頭だけガンダムということか!

バナージだってこのままガエルを放っていって良いのかと悩みます。ガエルがブライトさんみたいなことを熱いメッセージを執事の立場からバナージに言う。

「あなたのお父上には、夢があった。箱が開かれた世界で、新たな世界を築くという夢が!ここまで来たのは、あなた自身の意志だ。呪縛などではない・・・迷わず進みなさい」

ガエルは死ぬかと思ったら、バナージのユニコーン!!で助かった。呼んだら来るとかもう兵器じゃない。鉄人28号とかジャイアントロボだ。でもガンダムは最後にこういう能力のインフレがあっていい。ここがリアルロボット王者のボトムズと違うところ。

ネオジオングにビームマグナムを一発撃ったバンシィが光ってNT-D発動。

「やるぞ、バナージ。この光は、おれたちだけが生み出しているものじゃない」

「わかってます。みんながこの中に・・・」
NT-Dシステム(かサイコフレーム)はニュータイプを単に撃滅するだけのシステムじゃない。

良い感じでガンダムの最終決戦だ!

これを見たフルフロンタル
「人の中から発した光……この温かさを持ったものが……むなしいな……」
戦いを見守るサイアムとミネバの会話がまたいい。

言葉は言葉でしかない。法でさえ、人の都合でどのようにも解釈される。無論、箱が解放されれば当面は騒ぎになるだろう。条文の執行を求める運動が起こるかも知れない。しかし、そもそもニュータイプとは実在するのか? 議論や検証がいくら繰り返されたところで、結局は結論を見ぬまま忘れ去られる。
それでもバナージは、為すべきと思ったことを為します。百年前、この石碑に心からの善意を刻み込んだ人々と同じように。その善意を今に伝えるべく箱を守り続けてきたあなたと同じように

あれは、いい連れ合いを持った……ミネバ殿下、あなたの口から真実を伝えていただきたい。我らのたったひとつの望みを、この宇宙世紀生きる人々へ、あなた自身の言葉で・・・

「あれはいい連れ合いを持った」ってところが、ぐっときますよ。

フルフロンタルの名台詞。

二機のガンダムが揃って立てつくか。人の総意の器である、この私に!

そしてネオジオンのサンアタック!

高熱によってバンシィとユニコーンの兵装の爆薬が爆発!

ユニコーンの空手ショップ!

虚無の宇宙に響く、大佐が大佐だったときの想いは、充分に伝わったでしょうからってララの声。

君に、託す。為すべきと思ったことをとシャア(フルフロンタル)がバナージに語りかける。

ここでフルフロンタルは消えるが、本当の宇宙憲章を消し去ってしまおうとするシステムが発動。ユニコーンの本当の敵はビスト財団とマーセナス家ということか。

次回最終回。
<


« ブラタモリ 第46回 佐渡 固い岩盤が良いこともある。 | トップページ | 真田丸 第35話 犬伏 信繁、父昌幸に本気でキレる。信繁さらに男前に »

コメント

ドーベンウルフもガンダムですよw
ガンダムmkV(オーガスタ研)→ネオジオン改修→ドーベンウルフ
サイコガンダム(ムラサメ研)→ティターンズ改修→サイコガンダムmk2
と2つの研究所の争いは続いてますw

まあ、センチネルのMSはどれが強いのかさっぱりわかりませんが(FAZZ(ファッツ)3機が一瞬でやられたり)
※ファッツはフルアーマーZZガンダムの試作機

オーガスタ研で作られたガンダムmkVが、ネオジオンによりガンダムフェイスを外されモノアイ化、腹部にメガ粒子砲を装着しドーベンウルフとなり
ネオジオン戦争後にAE(アナハイムエレクトロニクス)により、またガンダムフェイスをつけられ、メガ粒子砲を外され、シルバーバレットにw

あらゆるメーカーを転々とし、ウルフの後に付いた名がウルフを倒す銀の弾丸とはシャレっけが強いですね

なおさん、どうもsun
ドーベン・ウルフはどうみてもガンダムに見えないバーザムと同じ系統なのですね。あえて呼ぶなら「敵ガン」。今見ると妙なデザインが多いZZの中では、良いデザインだと思います。ハンマハンマとかイデオンの高機動メカですよ。

人狼を倒すという銀の銃弾では「人の器」とすり込まれた強化人間を倒すには十分ではなかったと。

敵ガンダムでいいんですよ
主人公機のスペリオールガンダムのライバル機ですからね
オーガスタ研らしくギャプランの進化系デザインですし
(まあティターンズ系のメカニカルデザインは同じ人だけどw)

後付け設定ならなんでも出来ますw
ディジェだって、モノアイの横にツインカメラ付けれてガンダムタイプに換装出来るとカイシデンレポートでありましたからねぇ

なおさん、どうもsun
そういえばシナンジュは最初から「実はガンダム」設定ですね。
実はガンダムは鉄血のフレームシステムにつながるものがあります。

そんなもんでしょう
ガンダムかガンダムでないかだなんて、ガンダム4号機←→ガーベラテトラくらいの差でしかなさそうです

>二機のガンダムが揃って立てつくか。人の総意の器である、この私に!
これも福井さんによるオマージュでしょうね
真ポセイダル(アマンダラカマンダラ)の「私の選んだ若者が…そろって私に刃向かうと言うのか!」の
福井さん以上の富野マニアはいませんからw
手法、技法、演出に容赦なく富野監督をぶちこんできます

ああ、福井さんといえばさらば宇宙戦艦ヤマト2202の脚本にきまりましたね
さらば〜に富野節を入れたら誰も生き残る人はいなさそうですがw

なおさん、どうもsun
>二機のガンダムが揃って立てつくか。人の総意の器である、この私に!
どこかで聞いた台詞だなとは思ったのですが、エルガイムでしたか。
UC Re0096の最終回コメンタリーで福井晴敏が富野というニュータイプの言葉を解説するのがユニコーンの裏テーマとか言ってましたから、その自負に値する仕事をしてますね。すばらしい。Gレコはほんとに解説が必要かも(個人的には富野作品では上位ですけどね)

制作発表を見たら福井晴敏が原作の特攻精神みたいのは無理だろうと言ってましたが、それなりに死ぬでしょう(笑)。実際、ファフナー然り、長期シリーズはそれなりに人が死ぬと面白いですし。ウォーキング・デッドとか大河ドラマなんか何人死ぬんだって話です。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/82091/64154770

この記事へのトラックバック一覧です: 機動戦士ガンダムUC RE:0096 第21話 「この世の果てへ」 ネオジオングに空手チョップ!:

« ブラタモリ 第46回 佐渡 固い岩盤が良いこともある。 | トップページ | 真田丸 第35話 犬伏 信繁、父昌幸に本気でキレる。信繁さらに男前に »

見たもの読んだもの

お気に入り

  • 21世紀のミュージックシーンを震撼させるリズム刑事

    Photo

無料ブログはココログ

最近読んだ本