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2016/10/23

牙狼――リマスター 第16話 赤酒 麿赤児が出てる

急遽一本、話が足りないと言うことで一晩でプロット考え、二晩ぐらいで脚本、3日で撮影なのに人気が高い。

人間やればできるという話ですが。追い詰められると意外と良かったりするというのはそれまでの蓄積ですね。

阿門法師(魔道具を作る職人)演じる麿赤児は鋼牙がコウゲになちゃったとか。魔戒法師が出てくる最初の回なのですね。そのうち、戦う魔戒法師が増えていくと。

20年前、大河と阿門はバルチェスで戦ったが決着がついていなかった。ホラーのゲートが閉じている(こういうの設定悪くない)夜に20年ぶりの戦いを続けようと阿門が鋼牙を誘う。お父さんの大河はもうずいぶん前に死んでますから、泣けますね。

バルチェスに勝つ者は魔戒騎士の資質ありという家訓があるとか。

しかし負けたら10年の命を吸われるとか、ホラーみたいな勝負。

阿門法師バルチェスはバトルチェスの略だとか。オープニングに出てくる映像を使ってるのかと思ったら、実は新規に撮影しているそうな。

チェスといえば、「3月のライオン」が面白い。二階堂晴信が腎臓病を押して零と戦っていたと最後にわかるところ、泣けるじゃないですか。

阿門法師のセリフ:

人間の邪心はこの世から永久に消えることはない。人間が行き続ける以上、陰我は蔓延し、ホラーは暗躍し続ける。

麿赤児が言うと説得力が凄い。負けたら10年の命を奪われるというそうな。

バラゴは大河の弟子で、ホラーに喰われたと思われていたのか。

鋼牙が負けを認めようとしたら次の20年後の機会に持ち越さんか、そうすれば良い知恵も浮かんでいるかもしれんと阿門が提案する。これは自分が負けを認めようとしたら、大河に言われたことの受け売りだと言う。いい話じゃないですか(勝ち負け決めたら10年の命を吸われるわけだし)

足りなくて作った1本にしてはザルバを作ったのはこの法師だったり、ホラーの返り血を浴びたカオルを浄化するバランカスの実ができるとか、次の話につながる設定が出てますよ。


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