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2017/02/19

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ2 第19話(第44話) 「魂を手にした男」 なのに嫁に刺され、下請けに殴られるマクギリス

マクギリスはアグニカ・カイエルの魂であり、ギャラルホルンの象徴であるバエルを奪取したものの、ギャラルホルンの実権を握ることはできなかった。結果、ラスタル・エリオンと全面対決に向かう。

アルミリアが刺すシーンは前回のマクギリスの幼少時代を語るシーン並に壮絶。

マクギリスの思惑とは裏腹に、バエルを奪取したものの、ギャラルホルンの実権と兵力を握ることはできなかった。さらにラスタル・エリオンにカルタ・イシューを殺して地球外縁軌道統制統合艦隊を手中に収め、ガエリオ・ボードウィンを殺し、アルミリアと結婚してボードウィン家を乗っ取ろうとした策動を暴露される。

幼いアルミリアに自分が騙されていたと聞かせるのは酷な話です。

同じく宇宙で聞いていたオルガがマクギリスの手下のライザにこれでうまくったのかと聞く。ライザ、激しく動揺。

阿頼耶識をどうして取り付けられたのかという三日月と話の中で、マクギリスはギャラルホルンは阿頼耶識を禁忌として、己に都合の良い忘却と保身こそが私を導いてくれると言うけど、

ラスタル・エリオンは旧態依然とした組織を改革するとマクギリスは言いながら、ギャラルホルンの伝説に頼ったと批判。

伝説と歴史は似て非なるもの。ギャラルホルンは確かにアグニカ・カイエルから始まった。だがその歴史はアグニカ・カイエル不在の中で作られたものだ。周囲との調和、共和。個ではなく、組織があるからこそ成り立つもの。歴史を尊ぶなら、マクギリスはアグニカ・カイエルを否定すべきだったとイオクに言う。

そのイオクが部下に慕われるのは、先代の父が優秀で、その威光とか歴史によるもの。マクギリスに持ってないものを持っている。

またラスタル・エリオンはマクギリスのクーデターを「巨大な組織は見えない傷がつき、そうしてたまった膿」の結果として青年将校の謀反だと小者扱いする。そうした膿はギャラルホルンを未来につなげていくためには排出していかねばならないとも。

ラスタル・エリオンがめっちゃカッコいい。

アルミリアはマクギリスがガエリオを殺した(殺そうとした)と知って、マクギリスを刺し殺そうとする。優しい目も言葉も全部嘘って、泣きながら子供が言うと中年にはショックが大きいです。しかし、愛しているから殺せずに自殺しようとするが、マクギリスが自分の手を犠牲にして防いだ。

昔、約束したからね、君の幸せは保証すると。

キマリストルーパーとグリムゲルデの戦いでマッキーが妹の幸せは保証しようというのが皮肉じゃなくでガチだったのか。

血だらけの手で顔を覆ってアルミリアが泣く。

おかしいわ、マッキーの言っていることはすべておかしいわ・・・わたしもおかしいわ。

名言ですね。

マクギリスに人望がなくてギャラルホルンをまとめられず、結果、アリアンロッド艦隊との最終決戦へ。

メリビットがデクスターに、大人として鉄華団にできることや言えることがあるけど、真剣な子供たちの前へ行くとすべてが嘘になってしまう気がする。雪乃丞が鉄華団と一緒に現場で行動しているのは、だったらせめて彼らに寄り添いたいと思っているとも。

メリビットが第1期と違って反対しなくなったのはそういう気持ちの変化なのですね。

ザックが2倍の戦力の相手にどうして戦うんだとディンに泣き言う。そこに雪乃丞が来て、お前みたいのがもっといたら、オルガも楽だったろうなと言う。考えることをやめんじゃねえぞ。

腋臭も消えて良いオッサンです。

オルガはマクギリスの計画を聞いて成功しようがしまいがアリアンロッド艦隊と戦いになっただろうと知って怒り、各当主の戦力をまとめれば多少の被害が出たとしても鉄華団がいれば勝てると考えてきたと聞いて辛抱たまらずマクギリスを殴った。マクギリス、下請けに殴られる。

多少の被害?その多少の中にゃ俺らの家族、一人一人がいるんだ。十把一絡げにすんじゃねえ!

雪乃丞が言ってたオルガの苦労を聞いてからのこれは刺さります。

鉄華団は手を組んだ相手を裏切ることはねえ。これはケジメだ。ただ俺らも筋の通らねえことには命は賭けられねえ。腹割っていこうじゃねえか大将。あと1回だ。

シノがあと1回で上がりだって仲間に檄を飛ばす。

めっちゃでっかい全滅フラグが立ったぽい。

クーデリアが全滅回避の一手になるのかな(あとテイワズ)。

アトラが三日月のところにやってきて、戦ってるのは楽だよって言われて私は三日月に何もあげられてないのと泣き出すと、三日月が後ろから抱きついた。

アトラのこと大事だって思った。戦いのない場所なんて俺は知らないんだ。あるのは自分で選んだ戦場か選ばされた戦場か。それだけ。今はアトラが泣き止むように戦ってる。

ええ話や。アルミリアの涙とは雲梯の差。

予告を潰してまでの延長する価値あり。

マクギリスが哀れなのは力ですべてが支配できると思ったことでしょう。ギリシャ神話のイカロスみたい。

オルガの「あと1回」ってことは、2回になったら敵に回るのかな?

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