渡辺信一郎監督による「ブレードランナー ブラックアウト 2022」 その時、何が起こったのか
ブレードランナー2049のキーワードのひとつが「ブラックアウト(大停電)」。
どうしてこんなことになったのかがわかります。
リドリースコットが関係する映画はエイリアン然り、外伝ショートフィルムが面白いです。
激しくブレード・ランナーで、ダンディじゃんよ。
これでスターウォーズローグワンみたいに長編作っちゃっていい!
トリクシーが慰安用だけど殺傷能力も有する「美女と野獣」。動きもブレード・ランナーでダリル・ハンナが演じたプリスそっくり。めっちゃカッコいい。最後に目に映る白い鳩がやばい。ロイ・バッティの死せる魂の解放と同じ。
レプリカントにも天国はあるのか。
あとレプリカントの侮蔑的表現も「レプリ」から原音の「スキンジョブ」になってます。2049の字幕はどうするんでしょう。
目にシリアルナンバーの刻印があるのもいい。レプリカントを見抜くのフォークトカンプフテストから始まり、常に「目」。
ブラックアウトはレプリカントのネクサス8型が「人間として生きるために」起こした。
過去を消し去るために核兵器を使うって言うストーリーは同じ渡辺信一郎監督作品「残響のテロル」みたい。ブレード・ランナーの世界観だと凄くしっくりいきます。
他にレプリカントの製造が再開された2036年の話(絶対服従のレプリカント)
2048年 正体を隠して生きるレプリカント
これと同レベルのクオリティ。渡辺信一郎は凄い。世界へ評価される監督。
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コメント
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映画を観てから後追いで短編を観ました(ネタばれになるので今は感想は控えます)
アニメは音声が日本語のバージョンと英語のバージョンがあって英語版はエドワード・ジェームス・オルモス本人がガフの声をあててるんですね。
投稿: おじゃま丸 | 2017/11/02 23:45
おじゃま丸さん、どうも
英語版はエドワード・ジェームス・オルモスが当ててるんですか!ガフの謎の言葉がハンガリー語のアレンジだそうですか(本人がハンガリーの血が入ってるとか)、ロケ地がハンガリーだとか。奇遇ですね。ガフがちょっと出てましたね。
本編を見てきました。大満足です。アニメ版を見てから映画を見た方がいいですね。
こんなフィリップKディックバリバリのネタのを大予算で作ったのがびっくりです。
投稿: 竹花です。 | 2017/11/03 00:24