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2017/09/03

政府がレーザーでミサイル迎撃検討(ようやく)

日本ではレーザーでミサイル迎撃が検討今まで検討すらされていなかったのか。

アメリカ軍では実用化間近、ドイツのラインメタル社も開発しているのに。

ミサイルが飛んできても隠れているだけではやられてしまうことを、東京大空襲を受けた経験を思い出すべき。迎撃こそ人命を守る最大の防御。

イージス、THAAD、PAC3もありますが、さらに進んだレーザー兵器の開発が急務。すでにアメリカ軍や同じ敗戦国だったラインメタル社は開発を進めています。

アメリカ海軍の艦上レーザー迎撃システム。



ラインメタル社のレーザー迎撃システム。既存の迎撃システムと一体化した運用が可能みたいです。

迫ってくるボートのエンジンやドローンを狙い撃てるので、迎撃に伴う巻き添え被害を出しません。

艦載型レールガンの開発は自衛隊も進めてます。

動画はアメリカのレールガン。

飛翔速度がマッハ7。ミサイルの迎撃に使えます。既存のミサイルに比べてかなりお安い。発射するための装薬が不要なので補給がなくても電気があれば撃ち続けられます。

現行憲法を守るにしても、国際平和を脅かす勢力から憲法を体現する国家を守る最新の防衛兵器が必要でしょう。国が滅びれば平和憲法もただの紙切れです。



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