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2017/09/25

スタートレック・ディスカバリー 第1・2話 このクオリティは映画

Netflixでスタートレックの待ちに待った新シリーズが始まるというので加入しました。

お金払っても見るレベル。

ストーリーも映像も映画レベル。スタートレック・ビヨンドも良かったですが、ディスカバリーのほうが正統派。主人公が艦長じゃなく副長というのも新しい。

やっぱりクリンゴン帝国は怖いほうが面白い。カーク船長の時代より前です。

少なくとも第1・2話はかなり戦闘的なスタートレックです。こういうのが見たかった。

なぜ第1話が(外国ソフトで使われる)中国語みたいなヘンテコフォントのなのか。


<以下ネタバレありです>

主人公のマイケルはクリンゴンに両親を殺されてバルカン星人に育てられた女性。スタートレック史上黒人女性が主人公なのは初めてです。実に良い。副長を主人公にしたのは正解かも。

個人的にはウォーキング・デッドのサシャ役で知っていたし、しかもシーズン7の最後でわざとゾンビになってニーガンを不意打ちするという捨て身の攻撃で死んだインパクトは強烈でした。この流れでスタートレックの新シリーズの主人公です。

バルカン星人の影響を受けているから理性重視かと思いきやかなり熱い。百年ぶりに接触したクリンゴンに対して先制攻撃を行うように艦長に意見具申する。

受け入れられないと、艦長をバルカン星人の指攻撃で気絶させて艦長に代わって魚雷攻撃を命令する。抗命を超えて反乱を起こすって予想を上回るダークな展開。

バルカン星人はクリンゴンとの和平を確立するためにクリンゴンの船に接触したら先制攻撃を繰り返したと。バルカン星人もなかなかやりますな。

ジャン=リュック・ピカードが聞いたらはげ頭から湯気を噴き出すような好戦的な感じです。さすがウォーキング・デッドで生き残るために敵の人間を倒してきた人です。

少なくとも第1・2話はかなり戦闘的なスタートレックです。このあとはいつものスタートレックになるかもしれませんが、これを踏まえてのストーリーが展開されるのでしょう。クリンゴンとの冷戦状態は終わったようです。

第2話の最後、マイケルは反乱罪とかで終身刑に処される。第2話で主人公を奈落の底に突き落としました。

第1・2話の戦闘シーンは映画並に凄いです。面白い。艦隊旗艦がクリンゴンの巨大宇宙船に衝突するところ思わず声が出ました。

NetflixのBLAME!もあるのですが、こっちもいいです。アップルシードαもクオリティが高かったです。


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コメント

ジョン・ルック・ピカードではなくジャン・リュック・ピカードではないかと・・・

774さん、どうも
ジャン・リュック・ピカードですか、直しておきます。
ご指摘ありがとうございます。

サーシャでなくサシャだと字幕をしっかり見て知りました。

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