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« スタートレック ディスカバリー 第3話 今すべきこと 予想以上にダークな展開 | トップページ | 山田孝之の元気を送るテレビ 80年代なら本気にされる 超能力者山田孝之 »

2017/10/05

ねほりんぱほりん シーズン2 少年院経験のある夫婦、消せない過去の戦い 相変わらず深いところに手を突っ込みますな

あなたに消せない過去はありますか?

夫婦で少年院経験があるという二人のお話。壁を向いて蝉のマネをさせられるエピソードが怖すぎます。

最後は任侠ヘルパー

シュウジさん、中学校の頃、先生に反抗したのを周りの生徒に褒められて悪い方向に染まっていく。そして暴走族へ。暴走族が一番居心地が良かったそうな。

裁判所で少年院送致を言い渡されたときは涙が止まらなかった。

それまではネンショウ(少年院)上等、警察上等とか言ってたのに。いざ入るとなったら泣いてしまった。

ミホさん、母子寮っていう自立の支援が必要だと判断された場合に母親と子供が入る施設があるのですね。小さい頃から万引きをしていた。母親が好きだけど、少年院に送られたときは申し訳ないと思ったとか。

実際に犯行を行うときの脳と客観的に善悪を判断する脳は別なんだと。

少年院の中では他人と話せない。少年院から出て悪だくみをされては困るから。トイレットペーパーにメモで会話。笑っただけで懲役房。

オヤジ狩りをして少年刑務所に送られた男性。少年刑務所は上下関係が厳しく、先に入ってた人が先輩。

コッペパンにミント味の歯磨き粉をのせて喰えと言われたり、チンチンの皮を結ばれてトイレに行けなくされたり、壁を向いて蝉のマネをさせられる。

死んだ方がマシな地獄。

シュウジさん、最初にバイクを盗もうとして捕まって少年院に入ったとき、身分証明が入った財布を落として捕まったことを後悔し、次からは財布を落とさないようにチェーンつきの財布にしようとか考えていた。

少年院に送られて反省する人は7%。

少年院は次はどうすればパクられないか考える場になっている。

シュウジさん、少年院送りを悪い仲間の中でのキャリアアップと考えた。
不良のレベルを上げるために腕力だけだだめだと、新聞を読んでフランス語を勉強した。

二度目に少年院から出た後は暴力団の準構成員(舎弟)に。

ある意味、順調じゃないですか。

シュウジさんはナンパスポットでミホさんと知り合う。シュウジさん24歳の時に妊娠すると、子供のために暴力団を抜けることを考える。ここは良い話。

暴力団から逃げるのは大変。逃げようとして捕まった先輩は灯油をかけられた。暴力団は逃げた構成員の家族のところに探しに行く。だから誰も知らない土地にへ逃げる。

しかしミホさんは地元に残りたい。そこでボーリング対決。問題は戦って決める。 

しかしシュウジさん、なかなか就職がない。できたとしても完全歩合制。借金が増えて生活に困ったミホさんがシュウジさんに水商売に出ようかとシュウジさんに持ちかけた(本当は反対して欲しかったけど)、いいんじゃないと賛成。家にも帰ってこない。

ミホさん、置き手紙して離婚。シュウジさん、アパートに帰ってすべてが終わったと号泣。

ほんとに甘えられるものがなくなったと。

改心して老人ホームに面接に行き、真面目に働き出す。そして復縁。

最後は任侠ヘルパーというオチ。

しかし今でも生き抜きに見るのは任侠映画。

幸せになればなるほど自分が傷つけた人の家庭を壊したという思いが強くなる。

犯罪からの更生に必要なのは「他の人にどういう影響を与えるか」を考えることなんですな。そう考えられるのは心のゆとりがあるからでしょうけども。

来週は元サークルクラッシャー、これは期待できます。



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