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2018/01/28

スタートレック ディスカバリー 第12話 大それた野心 お前も偽物か!

ヴォクがタイラーに化けていたとわかった第11話。

まだ視聴者を騙していた奴がいた!

フィリップKディックの小説みたいです。

前回スタメッツが死んだと思ったら、すぐに蘇生する。しかし意識は戻らない。天国に行ったのかと思いきや、胞子ネットワークに魂を持って行かれていたので助かったみたい。もうひとりの自分に会ったのは、テラン帝国の回スタメッツ。同じように胞子の研究をしていた。

スタメッツが譫言のように叫んでいた、宮殿に近づくなとか、テリーが艦長というのはテラン側の回スタメッツが送ったビジョンだった。てっきり胞子ネットワークの情報かと勘違いしました。

胞子ネットワークの中でスタメッツは死んだドクターに再会する。胞子ネットワークはやっぱり天国みたいなものなのか。しかしドクターはスタメッツに別れを言わなければならない。一緒に歯磨きするシーンが泣けます。

ドクターの話ではテラン帝国のスタメッツが胞子ネットワークを汚染したとか、おかげでディスカバリー号の胞子の森もダメになる。これではディスカバリー号は元いた世界に帰れないではないか!

タイラーは元々ヴォクにタイラーの人工の記憶を植えつけたものだった。しかし人格がタイラーとしての人格が芽生えてヴォクとの間で葛藤が起こる。肉体レベルで危険状況に。まるでフィリップKディックの小説です。

アマゾンプライムのフィリップKディックの短編をドラマ化したエレクトリック・ドリームズはこれぞSFという話が多いです。アマゾンズ以来の当たりです。

ヴォクを苦しみから解放するため、タイラー/ヴォクの脳回路を操作してタイラーだけを残した。潜在的にヴォクは残っているかも。だとすると惑星連邦とクリンゴン帝国をつなぐ存在になるのか。

しかし平行宇宙の二重人格どんでん返しはここで終わらない。最後、実はロルカがテラン帝国の人間だったということが判明。しかも反乱罪で囚人になったマイケルを助けたのは偶然でなく、マイケルを使って皇帝シャージョウに接近し、皇帝を殺すためだった。

マイケルはタイラーだと思って愛したら実はクリンゴン人、平行宇宙で生きてた恩師ジャージョウは冷酷な皇帝、そしてロルカは実は別の世界からきた人間で、自分を騙して利用していた。とことん裏切られる主人公マイケル・バーナムに栄光あれ。

惑星連邦の世界のロルカとテラン帝国のマイケルはどうなってるのか気になります。(どっちも死体はない)。

宇宙戦艦ヤマト2202 第四章面白かったです。



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