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2018/04/29

孤独のグルメ7 第4話 群馬県甘楽郡下仁田町のタンメンと豚すき焼き

番組冒頭に飯屋に入り、仕事してさらに飯屋という変則スタイル。

豚すき焼きがメジャーでないとは知らなかったです。

群馬県甘楽郡下仁田町ってコンニャクの町かと勝手に思ってました。
食堂エイトって名前が面白い。これぞ地方。
「憧球場」という昭和初期ぽいビリヤード場もある。
そして五郎は中華屋を見つける。のれんから覗く店内に
「一目惚れしちゃう面構えだ」
こんな店でタンメンって言われたら・・・
腹が減った。
まるで出会って5秒で即合体みたいな展開。
このいう昔ながらの中華飯屋にどうして俺はこんなにも惹かれるんだろう。
こういう老夫婦がやってる古い中華料理屋は漫画版の孤独のグルメには結構出てきた気がします。
タンメンと餃子を注文。

タンメンはお婆ちゃんが作り、餃子はお爺ちゃんの皮からの手作り。しかも注文されてから作り始める。
本物の人たちが作ってるのもいい。修行中のお兄ちゃんが戸塚純貴。

タンメンが太麺が抜群にいい。

タンメンの具が豚肉が少し、人参、キャベツ、もやしだけ。

五郎はそれを評して
具をそぎ落とした引き算のタンメン。
元気になれる味だ。
タンメンはあまり好きでなかったですが、これはいけそうです。
餃子もいい。枯山水の岩のような形からしていい。
食べ終えて店を出ると隣に見つけたすき焼き屋コロムビア。
まさか後でこの店に戻って来ようとは。
なぜ下仁田に五郎が来たかと思えば、下仁田町が大正時代のレンガ倉庫を1階がショップ、2階がギャラリーを兼ねたカフェにしたいそうで、そのカフェの調度品を頼まれた。
それを終えて鉄道で帰ろうと思ったら、次の電車は30分後と駅員(正名僕蔵)に言われる。待合室に腰掛けたら近くのお爺さんに温泉(秘湯中の秘湯)に行ったのかと聞かれる。そして居眠りしてしまったと思ったら、爆睡してしまう。
起こしてよ~って五郎が駅員に泣き言を言ったら、頼まれてないものでと駅員。正名僕蔵はこういうイラッとする役がはまります。正名僕蔵よりも松重豊のほうが背が高いのですね。
松重豊の名刺の宣伝、早く言ってよ~を思い出しました。

結局3本の乗り過ごしてしまい、挙げ句次の列車は30分ごときた。
腹が減った。
そして入ったすき焼き屋コロムビア。
メニューがない!豚のすき焼きのみ。下仁田では豚のすき焼きが一般的だそう。豚のすき焼きは牛と違う味わいがあります。牛よりクセがないと思います。
焼けた鉄板に多めのネギ(下仁田の特産)を入れて焼き、割り下と豚肉を入れる。だがその前にネギだけを食す。甘い。
そして肉を入れて割り下を鍋に注ぐ。ジューワーっと音がする。
俺の鍋が歌い出した。
孫とお婆ちゃんが肉で揉めるのも下仁田流。
椎茸を味わう五郎。
少年たちよ、君たちにもいつかすき焼きの椎茸の意味を知る日が来るんだ。
お婆ちゃんにも来るのでしょうか。YES長寿社会。
最後はすき焼きの具を全部ご飯の上に載せてかきこむ。
いざ!
そして完食。ごちそうさましようとしたら、そこにすき焼きの汁。
半ライスと生卵を頼んですき焼きの残り汁でTKG!卵かけご飯!
五郎満腹、帰る気をなくす。このまま秘湯中の秘湯に行こうかな…
ふらっと久住の裏メニュー、太麺の焼きそばがやけに美味しそう。
おっさんずラブ第2話、本社で2人の男が「はるたん」を奪い合うのが面白い。部長黒澤がお弁当を作ったのか。ワンちゃんもないのにルームシェアなんかできないと「はるたん」のもとを去って行く牧が切ない。

下仁田のコンニャク&ねぎ

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コメント

下仁田の町の風景良かったですね。
撞球って漢字が読めるのにそれがビリヤードだってわからないというのはあり得ない気がします(笑)
戸塚純貴が普通の人の役をやってましたねw
正名僕蔵にムカッときたときの松重豊の顔芸も良かったですw

むしむし師さん、どうもsun
>撞球って漢字が読めるのにそれがビリヤードだってわからないというのはあり得ない気がします(笑)
言われてみればそうですね(笑)。
戸塚純貴が宇宙人じゃないという(笑)。
>正名僕蔵にムカッときたときの松重豊の顔芸も良かったです。
中々和ませてくれます。

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